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「次に来てほしい」庵野監督『シン』作品、ファンの願いが斜め上!

マグミクス / 2021年5月4日 13時40分

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■『シン・エヴァ』『シン・ウルトラマン』と来て…ファンの願いは?

『仮面ライダー』生誕50周年企画として、庵野秀明氏が脚本・監督を務める映画『シン・仮面ライダー』の制作が発表されました。庵野監督といえば2016年7月に公開された映画『シン・ゴジラ』の脚本・編集・総監督を務め、2021年3月8日にはシリーズ最終章となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を上映。さらに現在は『シン・ゴジラ』の監督・樋口真嗣氏らとともに、空想特撮映画『シン・ウルトラマン』を制作中です。

 たびたび注目を集める「シン・○○」シリーズですが、ネット上では「次に来てほしいシン・○○といえば何?」というテーマが大きな話題に。たとえば『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』と特撮映画が続くとあって、「このまま特撮路線を貫くのではないか?」と予想する声が続出しています。そのためネット上では「生誕50周年の時に『シン・秘密戦隊ゴレンジャー』を頼む」「『シン・人造人間キカイダー』は譲れない」「『シン・宇宙刑事ギャバン』もやってくれないかな」といったコメントが。特撮ヒーロー以外にも、『マジンガーZ』や『機動戦士ガンダム』などを切望する声が多く見られました。

 また意外にも多くの人が挙げていたのが“シン・ドラえもん”。ファンのなかには『シン・ドラえもん』と題したマンガを創作した人までおり、一時Twitter上では“シン・ドラえもん”がトレンド入りを果たす事態に。そんな『ドラえもん』の影響を受けてか、一方では「『シン・ドラえもん』がありなら『クレヨンシン・ちゃん』もお願い!」などと同じ土曜夕方枠を飾る『クレヨンしんちゃん』を挙げる声も相次いでいます。

 ちなみに1984年公開のジブリ映画『風の谷のナウシカ』も注目を浴びる作品のひとつ。作中の爆破シーンを手がけるなど庵野監督自身にも縁のある作品だからこそ、“シン・ナウシカ”を期待する声が多いのかもしれません。

 果たして次はどんな名作が世に放たれるのか、庵野監督の活動に期待しましょう。

(マグミクス編集部)

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