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【漫画】いろんな場所に出没…環境測定員が意外な“環境”まで改善する世界が優しい!

マグミクス / 2021年7月28日 11時10分

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■「環境測定員さん」が来た場所は、何だかキラキラ!

 職場の有害物質などを測定し、環境改善を図るとともに人びとの健康を守る「環境測定員」をしている女の子。今日もさまざまな場所を訪れ、あらゆる“環境”を良くしていくのでした……。

 鳴海アラタさん(@arata50)による創作マンガ『環境測定員さん』がTwitterで公開されました。意外な“環境”も改善されていく物語に、読者から「優しい世界」「好き」「最高」「ほっこりする」「元気になれるお話」「続きが読みたい」などの声があがりました。

 作者の鳴海アラタさんに、お話を聞きました。

ーー鳴海アラタさんがマンガを描き始めたきっかけを教えて下さい。

 小さい頃絵本が大好きで、自分でもいろいろお話を考えるようになりました。大きくなってから短編マンガなども大好きになり、自分もお話をマンガにしたいなと考え、マンガを描き始めました。

ーー『環境測定員さん』のお話はどのようにして生まれましたか?

 昔、職場に環境測定の方が訪問された時に「ついでに職場環境も見てくれないかな」と思ったのがきっかけでした。「環境測定です!」と大きな声で入室されたのも印象的でしたので、環境測定員さんにも元気に挨拶をしてもらいました。

ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。

 たくさんの温かいコメントをいただいたり、細かい部分に気付いてもらえたり、どれもすっごくうれしいです。

「〇〇の環境を測定してほしい」というコメントになるほどと思ったり、本職で環境測定をされている方からも感想をいただけたり、いろんな視点で楽しんでもらえてこちらも楽しくなりました。うちの子たちが大好きなので「環境測定員さんがかわいい」というコメントにもにっこりしています。

『10000光年双眼鏡』(鳴海アラタさん提供)

ーーTwitter、pixivなどで掲載され話題となった、宇宙人と人間の恋を描いたマンガ『10000光年双眼鏡』がアニメーション化され、プラネタリウム番組として一部科学館で上映中です。こちらについてご紹介いただけますか?

 冒頭でギャグのようなズームアップから広大な街が映るシーンで原作らしさとドーム映像らしさを感じ、マンガの作者としても心が躍っていました。原作マンガを再現しつつ、プラネタリウムのドーム映像を生かした広がりのある空間の表現や動き、声、音楽など、映像としての楽しさや雰囲気づくりが詰まっていると思います。

 現在、バンドー神戸市立青少年科学館のみで上映されていますが、今後上映館を増やしていきたいと伺っています。

ーー今後、Twitterで発表される作品については、どのように活動していきたいとお考えでしょうか?

 これからも変わらず、絵も描きつついろんなお話を描いて、うちの子たちを愛でていきたいと思います!

(マグミクス編集部)

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