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【漫画】推しだったアイドルを30年ぶりに見に来た女性 驚きのステージに号泣!

マグミクス / 2021年7月29日 11時10分

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■歳を重ねてもステージで輝くアイドルたちが素敵!

 娘に誘われ、アイドルのコンサートに来た女性は、チケットを見て驚きました。そのアイドル「らびりんぐ」は、女性が30年前にファンだったアイドルだったのです。きっとメンバー交代しているだろうと思ったら、全員健在で……!

 三月病さん(@3_byou_)の創作マンガ『齢をとるアイドルとそのファンの話です』がTwitterで公開されました。年月を経て、お互いに歳を重ねたアイドルとそのファンの物語に、読者から「素敵」「こういう生き方がしたい」「自分の推しと重ねてしまった」「自分がそれを好きだということが大事」などの声があがりました。

 作者の三月病さんに、お話を聞きました。

ーー『齢をとるアイドルとそのファンの話です』のお話はどのようにして生まれましたか?

 応募した「仕事探しはスタンバイ」マンガ大賞の今回のお題が「2050年にあったらいいなと思う職業」というものだったのですが、前週に同じお題で『ロボが容疑者の取り調べをする未来の話』という作品を描かせていただいた際は、それを漠然と「未知、未来」としてとらえて描きました。

 しかし今回は「2050年」という年が今からおよそ30年後、比較的地続きで近い未来、という部分に着目して、そのなかで何か変わっていてほしい「普通」をテーマに描こうと考えました。

ーー作品に対する反応で、特に印象に残った読者の声があれば教えて下さい。

「今の自分の推しが将来こうであってほしい」という声もあるなか、意外と「今の自分の推しはわりとこんな感じ」みたいな話もあって面白かったです。

『ロボが容疑者の取り調べをする未来の話』(三月病さん提供)

ーーTwitterでは『ロボが容疑者の取り調べをする未来の話』も反響があり、「仕事探しはスタンバイ」マンガ大賞で7月の準グランプリを受賞されました。こちらの作品はどのように考えられたのでしょうか?

 未来ものと考えていたので、わりと安直にアンドロイドネタをやろうとしていました。

ーーTwitterで精力的にマンガを公開なさっています。創作するうえでの原動力になるものはありますか?

 コンテスト系はわりとマジで生活費を賭けています。もっと根幹的なところで言うなら、マンガは発信のための効果的な手段だと思っています。自分が好きなキャラクターやシチュエーションや言葉遊びや感情や思考を、突然知らない他人にプレゼンできたり投げつけたりして許されるのって、映像でも文章でも歌でも「作品」の特性な気がしてて、そのなかでも自分に向いてるのはマンガかなと思います。コミュニケーションツールなのかもしれないです。

(マグミクス編集部)

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