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「生のまま」と「茹でたとき」で違う!? 知っておきたいブロッコリーの保存方法 カゴメが伝授「選び方のコツ」も

まいどなニュース / 2024年2月7日 11時50分

「指定野菜」に追加されるブロッコリー ※画像はイメージです(Volodymyr Shevchuk/stock.adobe.com)

2026年度から15品目の「指定野菜」に追加されることになり、注目を集めているブロッコリー。馴染みのある野菜ですが、案外知らない「保存方法」や「選び方のコツ」をカゴメ株式会社(KAGOME)の公式インスタグラムアカウント(kagome_jp)が紹介しています。

「生のまま」と「茹でてから」で異なる保存方法とは…!?

部位や料理に合わせて切り方を工夫すると、異なる食感を楽しめるブロッコリー。茎の部分はひし形切りや短冊切りをすると、炒めものやスープの具・酢味噌和えなどの料理に使えるほか、さいの目切りのように細かく切ると、ポテトサラダやチャーハンの具としても重宝します。花蕾(からい)の部分は、シチューやカレーの具としてだけでなく、かき揚げやパスタにもおすすめのようです。そんなブロッコリーはどのように保存するのが良いのでしょうか。

▽生のまま保存する場合

生のままで保存する際には、表面の水分をよく拭き取り、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存するのが良いとのこと。茎を下向きに立てて入れるのがおすすめ。生のままで長時間おくと蕾が開き、変色して味も香りも半減するので早めに使い切るのがベストだそう。

▽茹でてから保存する場合

新鮮なうちに茹でて密閉容器に入れて冷蔵保存し、2~3日以内に使い切るようにしましょう。すぐに食べない場合は保存袋に重ならないよう平たく広げて入れ、冷凍保存するのが好ましいですが、一度冷凍するとコリコリした食感が失われてしまうので、グラタンや炒め物など再加熱する料理へ使うのがおすすめとのこと。なお、ブロッコリーの茹で方は以下の通りです。

【ブロッコリーの茹で方】
①葉を取り除き、太い茎の部分で切り離して洗う。
②花蕾は小房に分け、茎は亀裂の入っているスの部分とかたい皮を切り落とす。
③鍋に湯を沸かして1〜2%の塩を加え、茎を先に入れて1〜2分経ったら花蕾部分を茹でる。
④約3〜4分茹で、緑色が鮮やかになり茎に竹串を刺して通るくらいに柔らかくなったら、取り出して冷水に浸して冷ます。冷めたらザルにあげ、花蕾が含んだ水分をしっかりと切る。
※ブロッコリーにはアクが少ないため、蒸し煮にしてもOK。

おいしいブロッコリーを見分けるコツは?

おすすめはつぼみの部分である花蕾がかたくしまっていて、こんもりと丸く盛り上がった形のもの。上から見たときに緑色が濃く、花蕾の粒が揃っているかもチェックすべきポイントだそうです。また、茎の切り口がみずみずしいと、中心まで柔らかく甘みがあるとのこと。成長しすぎなどが原因で内部が割れてできた亀裂(ス)が茎の切り口に入っているものは、硬くて筋っぽく美味しくないそうなので避けましょう。

▽出典:カゴメ株式会社(KAGOME)公式インスタグラム/ブロッコリーの保存法と選び方、おいしくたべるための裏技

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