衆院選:東京22区、期日前投票で誤った説明 臨時職員

毎日新聞 / 2017年10月12日 11時43分

 東京都三鷹市選挙管理委員会は12日、衆院選東京22区の期日前投票で、臨時職員が有権者約40人に誤った説明をしたと発表した。臨時職員が、比例代表の投票用紙を有権者に手渡す際、政党名を書くべきところを「政党名または候補者名を一つお書きください」と説明したという。

 市選管によると、誤った説明をしたのは市役所に設置された投票所で、11日午前8時半から同9時半の間。臨時職員が読み上げる説明用の原稿に、参院選のものを使用してしまったのが原因だという。参院選用の原稿は選管職員が誤って臨時職員に渡していた。比例代表の投票用紙に候補者名を書いた場合は無効票となる。市選管は「深く反省し、再発防止に努めます」としている。【福沢光一】

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