日本財団:香取慎吾さんも出展 障害者の芸術を支援

毎日新聞 / 2017年10月13日 20時0分

作品の前に立つ香取慎吾さん=東京都港区で、日本財団提供

 元SMAPの香取慎吾さんが、13日からスパイラルガーデン(東京都港区)で始まった「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 企画展」に絵画2点を出展した。同展は、多様な個性を認める社会の実現と、障害者の芸術文化支援を目的としたもので、障害者や現代美術家など23人の作品約500点を展示している。31日まで。

 「イソゲマダマニアウ」と「火のトリ」と題した2点の絵画を出展した香取さんは、オープニングレセプションの中で「このような企画展に出展するのは初めて。車いすの方とか、すごく見やすくアートを楽しめる展覧会になっている。僕も何回も来る。ぜひアートを楽しみに来てほしい」と同展をアピール。「絵を説明するのは作家っぽいですね」と言いながら展示作品について説明し会場から大きな拍手が送られた。【米田堅持】

毎日新聞

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