将棋:藤井六段、七段昇段なるか 18日船江六段と対局

毎日新聞 / 2018年5月17日 18時49分

藤井聡太六段

 将棋の藤井聡太六段(15)は18日、七段昇段が懸かる第31期竜王戦5組ランキング戦準決勝の対局に臨む。相手は船江恒平六段(31)。勝てば4組昇級が決まり、「連続昇級で昇段」の規定によりプロ入り後最速(1年7カ月)、最年少(15歳9カ月)の七段誕生となる。これまでの七段昇段記録(最速・最年少)は加藤一二三九段(78)の期間2年8カ月・年齢17歳3カ月。

 藤井六段は2016年10月1日付でプロ入り(四段)し、今年2月1日、第76期名人戦順位戦C級2組優勝で五段に昇段。そのわずか16日後の同月17日、第11回朝日杯将棋オープン戦で初優勝して六段に昇段した。

 18日の対局は大阪市福島区の関西将棋会館で午前10時開始。持ち時間各5時間で、同日夜に決着する見込み。【新土居仁昌】

毎日新聞

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