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無職でもクレジットカードを作れる?|審査を通過しやすくする方法を紹介

楽天お金の総合案内 美人のマネ活 / 2021年10月21日 10時0分

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無職でもクレジットカードを作れる?|審査を通過しやすくする方法を紹介

社会のキャッシュレス化が日本でも一気に進んでいますが、日本で最も使われているキャッシュレス決済といえばクレジットカード。クレジットカードは便利な一方で、その人の「信用力」をもとに発行されているため、誰でも持てるものではありません。ここでは、無職でもクレジットカードを作る方法や比較的作りやすいクレジットカードをご紹介していきます。

無職でもクレジットカードを作れる?|審査を通過しやすくする方法を紹介

無職でもクレジットカードの審査は通る?

 無職でもクレジットカードの審査は通る?

クレジットカードを取得するには、クレジットカード会社の審査に通る必要があります。クレジットカードの審査では、無職であることが不利に働くのは事実です。

 

クレジットカードで支払った代金は後払いになるため、クレジットカード会社は、カード利用希望者の支払い能力を見極めます。支払い能力とはつまり、カードの利用代金を後からきちんと支払ってくれるかどうかです。クレジットカードの有効期間は数年にわたります。その間に支払いができなくなるようなことはないかという観点で審査することになります。

 

就業しておらずに安定的な収入が見込めない場合は、毎月滞りなく代金を支払えるとカード会社に信じてもうらだけの根拠付けが乏しいため、クレジットカードの審査に通りにくくなってしまうのは仕方のないことと考えるべきでしょう。

無職でもクレジットカードが作れるパターン

無職でもクレジットカードが作れるパターン

では、無職の場合クレジットカードが作れないのかというとそうではありません。本人が就業していなくても、配偶者または保護者に十分な収入があれば審査に通りやすくなります。

 

・専業主婦(夫)
無職であっても、十分な収入がある配偶者がいればクレジットカードを作れるでしょう。扶養してくれる家族がいるかどうか、その家族に十分な収入があるかどうかの2つが、専業主婦(夫)がクレジットカードを作れるかどうかのポイントとなります。

 

・学生
学生は就業の有無に関わらずクレジットカードを作ることが可能です。学生向けのクレジットカードを用意しているクレジットカード会社は多いので、学生向けカードを作成するのがおすすめです。学生向けカードとは、収入が全くない学生でも作ることができるクレジットカードのこと。学生であれば審査にも問題なく通るでしょう。

 

ただし、学生向けカードであっても高校生は作ることができません。また、未成年者であればカード作成にあたっては親権者の同意が必要となります。

 

・家族カードを持つ
家族カードは、クレジットカード契約者である本人の家族に対して発行されるカードです。家族カード発行の審査はクレジットカード契約者である本会員の情報をもとに行われるだけで、実際の利用者については無審査です。無職のためクレジットカードを自分で作れないという場合には、家族カードを持つことを選択肢に入れるのも良いでしょう。

無職でもクレジットカードを作りやすい方法

無職でもクレジットカードを作りやすい方法

無職でもクレジットカードを作れないわけではありませんが、申し込む前に気をつけておかなければならないことがあります。ここではクレジットカードの審査に通りやすくなる一般的な注意事項をご紹介していきます。

 

・多重申し込みをしない
まず重要なことは、多重申し込みをしないこと。無職であるかどうかに関わらず、複数のカードを同時に申し込むのは避けるべき行為です。クレジットカードを新規に申し込むと、個人信用情報にカードの申し込み記録が6カ月間残り、カード会社間で情報が共有されます。

 

同時期にクレジットカードを何件も申し込んだ記録が審査の通過に有利に働くことはありません。短期間で複数のクレジットカードへの申し込みをしていることで、お金に困っている状況であると疑われてしまうためです。そのため、カード審査に通らなくなる可能性が高くなり、その後も一定期間審査に通過しにくくなってしまうことが懸念されます。

 

短期間に複数のカードに申し込んでカード審査に落ちてしまったら、申し込み記録が消える半年後に再度申し込む方が、通過する可能性は高くなるかもしれません。

 

・支払い状況を良好にしておく
クレジットカードの審査は、個人の信用情報をもとに行われます。信用情報とはクレジットカードやローンの契約・申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人情報です。

 

カード会社や金融機関はそれぞれ信用情報機関に加盟していて、信用情報機関には利用者ごとの信用情報が記録されています。クレジットカードを申し込むと、クレジット会社は信用情報機関の信用情報を審査の判断材料にします。

 

他社で支払いが延滞しているなど、信用情報に傷があると無職でなくともカードを作りにくくなってしまうため、支払い状況は良好にしておきましょう。

 

・キャッシング枠を0円に設定する
クレジットカードを申し込む時は、希望キャッシング枠をゼロにしておきましょう。キャッシングとは、現金を借り入れることです。キャッシング枠で決めた金額まで、クレジットカードを利用して現金を引き出すことができます。例えば、キャッシング枠が30万円であれば、そのカードを使って30万円まで自由に借り入れ(借金)ができるようになります。

 

キャッシング枠を高く設定すればするほど、カードの審査は厳しくなると考えて良いでしょう。このキャッシング枠の審査に落ちるとおおむねクレジットカードの審査にも落ちてしまうため、基本的にはキャッシング枠は申請しないほうがクレジットカードを作りやすくなるといえます。

無職でも作りやすいクレジットカード3選

無職でも作りやすいクレジットカード3選

以下では、利用者の体験談などから判断して、審査が通りやすいと考えられるクレジットカードをご紹介します。

 

・楽天カード
楽天カードはテレビCMなどでもお馴染みのカード。カード会員数は2,000万人以上(2020年6月時点)と広く使われているクレジットカードです。年会費は無料で、ポイント還元率も1%と高水準。日常でも使い勝手の良い楽天ポイントを貯めることができるため、日々の節約にも役立てられるというメリットがあります。クレジットカードが欲しいという人は最初に検討してみると良いでしょう。

 

・リクルートカード
リクルートカードはいわゆる流通系のクレジットカードです。商業施設やネット通販など、流通業者が発行する流通系クレジットカードの審査は比較的厳しくないと思われます。なぜなら、カード会社は系列商業施設を利用してもらう狙いで、カードを発行しているからです。

 

リクルートカードの場合、例えば系列ECサイトのポンパレモールでの買い物に利用すると高還元率のポイントを獲得できます。カードを作りやすくして、ポンパレモールの顧客を開拓しようとしていることがわかります。

 

リクルートカードで貯められるのは、リクルートポイント。ホットペッパーやじゃらん等のサービスで日常的に利用することができるほか、Pontaポイントに交換することもできます。年会費は無料です。

・三井住友カードRevoStyle
三井住友カードは、リボ払い専用のクレジットカード。リボ払いとは、月々の支払い額が一定になる支払い方法です。利用者がリボ払いをすると、クレジット会社には手数料(利息)の収入が入ります。カード会社にとっては利益になりやすいため、カード会社も審査を緩やかにして、リボ払いをするユーザーを増やようとしています。

 

利用者の立場からすると、リボ払いで手数料を支払わなければならなくなることには注意が必要です。他のカードの審査に落ちてしまった人が、どうしてもクレジットカードを作りたいという場合に申し込んでみると良いでしょう。なお、年会費は無料です。

無職でも使えるその他のキャッシュレス決済

無職でも使えるその他のキャッシュレス決済

仮にクレジットカードを作れなくても便利なキャッシュレス決済を利用したいですよね。ここでは、無職の場合でも使いやすいクレジットカード以外のキャッシュレス決済をご紹介します。

 

・デビットカード
デビットカードとは、商品やサービスの購入時に使用するとその代金が銀行の口座から即時に引き落とされる「即時払い式」の決済手段です。後払い式の決済手段であるクレジットカードと違って口座残高内での決済になるため、与信審査はなく銀行口座を保有してさえいれば利用することが可能です。

 

デビットカードは手持ち資金の範囲内での利用になるため、家計管理に適しています。予算の額を銀行口座に入れておけば、残高を確認するだけでどれくらいの余裕があるのか一目で確認できるため、計画的にお金を使う習慣が身につきおすすめです。

 

・電子マネー・プリペイドカード
電子マネーやプリペイドカードは、カードやスマートフォンアプリに事前に金額をチャージしておき、商品やサービスの購入時にチャージ額から支払うという前払い式の決済手段です。最近ではチャージ方法が豊富になり、現金でのチャージ以外にも銀行口座と連携させて利用できる電子マネー・プリペイドカードが増えています。

 

デビットカードと同じく、使うたびに残高が表示され、チャージした金額以上は利用できないため使いすぎの心配もありません。

 

・スマートフォン決
スマートフォン決済とは、スマートフォンにクレジットカード、電子マネー、銀行口座などを登録して支払う決済手段です。クレジットカード以外にも銀行口座と連携させて残高からチャージすることもできるため、クレジットカードを保有していなくても利用できます。利用し始める際にもクレジットカードのような与信審査は必要ないため、就業の有無に関わらず利用することができます。

ここまで、無職でもクレジットカードが作れるパターンや無職でも作りやすいクレジットカード、クレジットカードを作りやすくする方法についてお伝えしてきました。クレジットカードの作成は信用力に関わる問題のため基本的には無職になる前にクレジットカードを作っておくことをおすすめします。

 

しかし、すでに無職になっていてクレジットカードを作りたいという場合には、ここでご紹介した方法を参考にクレジットカードを申し込んでみてください。楽天カード楽天ペイなどの楽天キャッシュレス決済で効率良く楽天ポイントを貯めて日々の生活に活用してみてはいかがでしょうか?

このテーマに関する気になるポイント!

  1. 無職でもクレジットカードを作りやすくする方法は?
    多重申し込みをしないこと、支払い状況を良好にしておくこと、キャッシング枠を0円に設定して申し込むことの3点です。

  2. 無職でも問題なくクレジットカードを持てるケースは?
    安定的な収入のある配偶者がいる専業主婦(夫)や学生の場合は、クレジットカードを作れるでしょう。また、家族カードであれば無職でもクレジットカードを利用できます。

  3. 無職でも使えるクレジットカード以外のキャッシュレス決済は?
    デビットカードや電子マネー・プリペイドカード、スマートフォン決済が挙げられます。

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