電通テック、レモネードのインスタ特化型プラットフォームと連携 SNS上での話題化からCRMまで支援

MarkeZine / 2017年10月13日 12時30分

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 電通テックが提供しているSNSマーケティングサービス「SC121」とレモネードのInstagram特化型インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE」が連携を開始。SNS上でのコンテンツ拡散からCRMまで、ワンストップでサポート可能になった。

 電通テックは10月1日、レモネードと業務委託契約を締結した。あわせて、レモネードのInstagram特化型インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE(インフルエンサーワン)」の運用によるSNS上でのコンテンツ拡散から、電通テックが提供しているSNSマーケティングサービス「SC121」によるCRMまで、ワンストップでのサービス提供を開始する。

 LINEと連携してSNS上のコンテンツを収集・継続的なCRMを可能にする「SC121」に「INFLUENCER ONE」をサービス連携することで、SNS上での投稿の盛り上げ・ブランドエンゲージメントの向上を実現する。

 写真投稿キャンペーンをはじめとしたSNSプロモーションにインフルエンサーが参加することで拡散を促進し、参加者数の増加に寄与できる。さらにキャンペーン後も、その参加者とLINE上でOne to Oneコミュニケーションが可能になった。

 また今回の連携によって、「SC121」導入時にInstagramにおけるインフルエンサーのアサインが行える。1万人フォロワー以上を対象とした基本登録制で、案件ごとの公募により「参加意向が高く親和性が高い」インフルエンサーを起用することができる。

 さらに、インフルエンサーはリアルタイムでデータベース化されているため、投稿コンテンツの傾向を分けた10種類のカテゴリーや、よく使用されるハッシュタグなどからインフルエンサーの選定を行うことも可能だ。

 また、電通テックは「INFLUENCER ONE」の運用サービスの提供も開始。同社にてインフルエンサー活用企画のプランニング、全体統括を行い、グループ会社である電通カスタマーアクセスセンターにて「INFLUENCER ONE」の運用を行う。

MarkeZine編集部[著]

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