fluct、第三者配信プラットフォームにIASのソリューションを導入 アドベリへの対応を強化

MarkeZine / 2019年2月22日 13時0分

 VOYAGE GROUPの連結子会社であるfluctは、同社の運営する第三者配信プラットフォーム(3PAS)「GOLDSPOT」において、インテグラル アド サイエンス(以下、IAS)のソリューションを導入。広告配信の健全化・透明化への取り組みを強化した。

 ネット広告市場の拡大にともない、botを利用し、広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しするアドフラウドが問題になっている。不正行為によって表示される広告は、広告主にとって無駄なコスト負担になる。

 また、媒体社においても、広告収益の機会損失となるだけではなく、広告主からの信頼を失うことで、入札の減少による広告枠の収益性低下を招きかねない。こうした課題への対策として、同社は今回、IASのソリューション導入に至った。

 これにより、「GOLDSPOT」においては、希望する広告主に対して、リアルタイムに広告配信面を解析・分析し、条件に合致した配信面のみに広告を掲載できるようになる。

MarkeZine編集部[著]

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