スイッチスマイル、Beaconを活用したマーケティングツールの提供を開始 来店後のリタゲなどが可能に

MarkeZine / 2019年3月7日 7時0分

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「pinable_Marketing」イメージ

 スイッチスマイルは、Beaconを活用したロケーションマーケティングプラットフォーム「pinable_Marketing」の提供を開始した。
「pinable_Marketing」イメージ

 これまでの位置情報連動型広告は、GPSやWiFiを使ったものが多く、正確な来店検知や商品ごとのユーザーの関心度を分析することが困難だった。これに対して「pinable_Marketing」は、Beaconを活用することで、より正確なロケーションマーケティングを可能にする。

 これによって企業は、ユーザーにおける店舗への正確な来店検知を行い、来店ポイントの付与や来店後のリターゲティング広告配信などが行える。また、店舗の商品棚やコーナーごとにBeaconを設置し、ユーザーの行動分析や商品への関心度を計測することもできる。

 さらに、Beaconへの接触で取得したロケーションDMPを用いてRFM分析などを行い、効果的なレコメンドも行えるようになる。
「pinable_Marketing」での分析例(ダッシュボード画面)

MarkeZine編集部[著]

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