F1層のバーゲンセール事情 予算や買い物傾向、よくある「失敗」も明らかに【ミュゼマーケティング調べ】

MarkeZine / 2019年3月14日 16時0分

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 ミュゼプラチナムのメディアサービス「ミュゼマーケティング」は、全国のF1層にバーゲンセールに関するアンケートを実施。調査結果を発表した。

●7割以上が「冬と夏」両方のバーゲンを利用

 バーゲンセールを利用するか聞いたところ、「冬も夏も利用する」と答えた人が75%を占めた一方、15%が「利用しない」と回答。利用しない理由で最も多かったのは「混んでいるから」の47%で、次いで「欲しいものがないから」が25%、「バーゲンセールに興味がない」が17%だった。

 また、「バーゲンセールに行く」と答えた人にバーゲンセールの好きなところを尋ねると、「価格の安さ」を挙げる人が43%で1位に。2位以下は「高額商品の割引」が27%、「掘り出し物が見つかる」が26%、「店内の活気が好き」が3%と続いた。

●冬バーゲンの予算は?ボーナスはいくら使う?

 次に、冬のバーゲンセールに費やすボーナスの金額を聞いてみると、「1割以下」という答えが31%で最も多く、「1割~3割」が22%と続いた。

 また、ボーナス額に関わらず、冬のバーゲンセールの予算について聞くと、1位は「1万円~3万円」で55%、2位は「1万円以内」で27%、3位は「3万円~5万円」で15%だった。なお、「5万円~7万円」と答えた人は2%だった。

●バーゲンでよく買われるモノは?

 冬のバーゲンセールでの購入商品についても調査したところ、最も多かったのは「洋服」で38%、次いで「シューズ」が16%、「バッグ」が11%と、服飾系のアイテムが上位を占めた。

●買い物スタイルはコスパ重視

 買い物スタイルに関しては、「割引額と割引前の金額を比較して吟味する」という回答が最も多く34%、次いで「質が良いものを厳選する」が29%と、コストパフォーマンスを重視する回答が過半数を占めた。なお、「安いものを大量に購入」と答えた人は15%、「衝動買い」と答えた人は12%だった。

●失敗の理由は「衝動買い」が最多

 バーゲンセールの買い物で失敗したことについて聞くと、「衝動買いで不要なものを購入してしまった」と答えた人が最も多く、41%を占めた。他には「安くなるのを待ったら売り切れた」「予算オーバーしてしまった」「サイズが合わない」といった回答が挙げられた。

【調査概要】
調査方法:ネット調査
調査日:2018年12月25日~2019年1月6日
調査対象:全国20~34歳の女性
調査人数:1,460名

MarkeZine編集部[著]

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