串カツ田中のNPS、男性より女性が高い結果に 全面禁煙は評価分かれる【Emotion Tech調査】

MarkeZine / 2019年4月19日 13時0分

●モスバーガーのNPSは-27.0%、料理の味がプラスに影響

 「料理の味」が高いNPS指標の要因となっていた。ただ、コストパフォーマンスについては、NPSを押し下げる要因となっており、改善効果が大きそうだ。自由回答では「マクドナルドと比べると高く感じる」「価格のわりに商品のサイズが小さい」というコメントが見られた。

質問項目

1.「あなたは○○(飲食店ブランド名)を利用することを親しい友人や知人にどの程度おすすめできますか?」を、0‐10点の11段階で回答

2.「質問1で「おすすめ度:0~10」の点数をつけるうえで、以下の体験はどのように影響しましたか。」を、下記の各体験について、「非常にプラスに影響」~「非常にマイナスに影響」の7段階で回答

ブランドへの信頼感、営業時間、アクセスの良さ、席につくまでの時間、店員の感じの良さ、商品提供までの時間、対応の早さ・スムーズさ、喫煙・禁煙スペースの有無、店内の雰囲気・居心地、栄養バランス、ドリンク・食事の見た目、ドリンク・食事のボリューム感・コストパフォーマンス、決済手段の選択肢

3.質問2で「影響しなかった」以外を回答した場合、任意で「その理由」を自由記述で回答。

4.属性に関する質問(性別、年代、年収、世帯年収)

【調査概要】
調査対象:串カツ田中利用者217名、鳥貴族利用者259名
     モスバーガー利用者226名、マクドナルド利用者261名
回答取得手法:インターネットパネル調査
調査期間:串カツ田中、鳥貴族 2018年12月25日~2019年1月8日
     モスバーガー、マクドナルド 2019年2月7日~2019年2月13日

MarkeZine編集部[著]

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