ADK MSとCHEQ JAPANが協力 リアルタイムアドセーフティに向けパイロットテストを実施

MarkeZine / 2019年6月19日 13時0分

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 ADKマーケティング・ソリューションズ(以下、ADK MS)はCHEQ JAPANと協力し、リアルタイムアドセーフティの実現に向けたアドセーフティプラットフォームのパイロットテストを実施した。

 運用型広告では広告掲載先がネットワークとして取り引きされるが、その中には不適切サイトや不正サイトが紛れ込む可能性がある。

 今回パイロットテストを行ったCHEQ JAPANのサービスは、広告が掲載される前に掲載予定のサイトを機械学習で分析し、リアルタイムで不適切な広告掲載を防ぐ。具体的には、「CHEQ TAG」判定に基づいた不要インプレッションのブロックを行うことで、インプレッション単位のブロックを可能にする。

 ADK MSは広告主と共同で広告クリエイティブ側に「CHEQ TAG」を実装・配信し、広告配信面のブランドセーフティやフラウドトラフィック、ビューアビリティの有効性を確認した。

MarkeZine編集部[著]

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