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「家と財産あげるから生活保護を申請して」逮捕の伯父が家族に…小学生死亡放火事件

MBSニュース / 2021年11月25日 12時28分

「家と財産あげるから生活保護を申請して」逮捕の伯父が家族に…小学生死亡放火事件

 兵庫県稲美町で小学生の兄弟が死亡した放火殺人事件で、逮捕された伯父が家族に「生活保護を申請してくれないか」などと話していたことが近隣住民への取材でわかりました。

 警察によりますと、殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された無職の松尾留与容疑者(51)は11月19日深夜、稲美町の自宅に何らかの方法で火をつけてほぼ全焼させ、家で寝ていた小学6年生の松尾侑城くん(12)と1年生の眞輝くん(7)を殺害した疑いがもたれています。

 松尾容疑者は、11月24日午後1時ごろに大阪市北区の公園で発見されました。

 火災現場の近隣住民への取材で、松尾容疑者が家族に「家と財産をあげるから、生活保護を申請してくれへんか。働きたくない」などと話していたことが新たにわかりました。

 警察の調べに対して、松尾容疑者は容疑を認めているということで、警察が動機などを調べています。

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