これ知らないからギクシャクする!「旦那の家族とうまくやる方法」6個

Menjoy / 2013年11月4日 18時0分

恋愛と結婚は違うとよく言いますが、恋愛時代は全て彼と自分の二人だけの問題だったことが、結婚すると状況が一転する場合があります。二人の仲はうまくいっていても、双方の家族が関わってくることで、知らないうちに夫婦仲がギクシャクしだすこともあります。

結婚したら旦那様の家族とはずっと付き合っていかないといけないわけで、これがうまくいくかいかないかで、結婚の幸せ度も大きく変わってきます。

そこで今回は、海外恋愛情報サイト『all women stalk』の記事を元に、“幸せな結婚の鍵にもなる、義理の家族とうまくやっていく方法6個”を紹介します。

 

■1:興味を示す

人間誰でも、自分に興味をもってもらえれば嬉しいものです。それを義理の家族にもしてあげましょう。

義理の両親が参加している活動や趣味、義理の兄弟の仕事など、なんでもよいので、色々と質問して相手を知る努力をしてみてください。お互い打ち解けて家族の一員になろうとする姿勢を見せると、相手に好印象です。

 

■2:進んで手伝う

旦那様の実家に行ったときには、積極的にお手伝いを申し出てください。夕食の準備でも、義理のお父さんにパソコンを教えてあげるなど、得意なことで力を貸してあげましょう。

でも手伝いを申し出て、「大丈夫よ。ゆっくりしてて」と言われたら、無理強いはしないでくさだい。常にできることがないか、心配りを忘れずに。

 

■3:たまには助けを求める

こちらから進んで手伝うことも大事ですが、たまには義理の両親を頼ってみてください。特に子守や子育てのアドバイスなどについては、頼られればご両親としても嬉しいはずです。

頼りすぎは禁物ですが、“持ちつ持たれつ”のバランスのとれた関係は、ほどよい距離感を保てて問題が起こりにくくなります。

 

■4:一緒になにかする

せっかく家族になれたのですから、義理の家族とも思い出作りをしてみましょう。家族旅行や季節を楽しめる花見や紅葉巡りなど、日帰りで楽しめるイベントを計画してみてください。

 

■5:家族の伝統を重んじる

旦那様の実家に里帰りする際、お盆やお正月などの行事は義理の家族に合わせましょう。

出身地によって行事の過ごし方ややり方はそれぞれなので、「え?こんなもの食べるの?こんなことするの?」ということもあるかもしれませんが、“郷に入っては郷に従え”で、自分のこだわりは捨てることが大事です。

 

■6:時間をかけて仲良くなる

義理の家族と打ち解けるには時間がかかるものです。すぐに認めてもらおう、仲良くなろうと焦らずに、時間をかけて自分を知ってもらいご家族を知る努力をしてみてください。

時には勘違いや誤解などが生じる場合もあるかもしれませんが、辛抱強く時間をかけて関係を築きましょう。

 

以上、結婚するとスルーできない“義理の家族とうまくやっていく方法”をお伝えしましたが、いかがでしたか?

自分の両親を愛しても、義理の両親を愛することは難しいものです。でも義理のご両親がいたからこそ、愛する旦那様の存在があるわけで、感謝の気持ちを忘れずに接するようにすれば、きっと気持ちが伝わるはずです。ぜひ参考にして、これからの長い付き合いを楽しいものにしていってくださいね!

 

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【参照】

7 Ways to Get Your In-Laws to Love You – all women stalk

Menjoy! メンジョイ

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