かかるものならかかってみたい?男が原因の「アノ病」の実態とは

Menjoy / 2013年11月3日 10時0分

食欲の秋なのに、何か食べたいと思わない。スポーツの秋なのに、疲れて体を動かす気がおこらない。そんなひと、いませんか?

もし、健康面では問題ないのにこれら症状があてはまるというひとは、例のあの病気……“恋の病”かもしれません。

アメリカの『Fox News Magazine』(ウエブ版)が掲載した記事によると、食欲不振や倦怠感があるひとは、“恋の病”にかかっているかもしれないというのです。いったい、どういうことなのでしょうか?

 

■“恋の病”の症状と原因

同記事では、アメリカのタミー・ネルソン氏のコメントを掲載しています。それによれば、ひとが恋をすると脳のなかでドーパミンの放出され、その影響によって、食欲不振、睡眠不足、呼吸困難、倦怠感など、カラダにさまざまな症状があらわれるようです。

たしかに、好きなひとができると食事ものどを通らない、好きなひとのことを考えて夜も眠れない、好きなひとの顔をみるとドキドキして息をするのも苦しい、勉強も仕事も手につかない、なんてことありますよね。どうやらそれらは、脳内のドーパミンの影響による症状だったようです。

ネルソン氏によれば、こうした“恋の病”はおよそ3ヶ月続くとのこと。それ以上続く場合は、なにか本当の病気かもしれないので病院に行ったほうがよいとのことです。

 

以上、今回は“恋の病”の症状と原因についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 

とはいえ、“恋の病”にかかるのは、大好きな男性があらわれてこそ。風邪などの病気はできるだけかかりたくありませんが、“恋の病”ならウェルカム、どんどんかかってみたいですよね!

 

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【参考】

※ Have You Ever Been Lovesick? – Fox News Magazine

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