女性がケンカ中に「男性に絶対言っちゃダメ」な燃料投下フレーズ3つ

Menjoy / 2013年11月4日 22時0分

いくら仲良しでも、ケンカをしないカップルや夫婦はいません。でもケンカをしてしまったとして、そのケンカはちゃんと修復できていますか? 

きっかけは些細なことでも、“言ってはいけない一言”でのケンカとなると、さらにヒートアップしてしまいがち。ついつい我を忘れて、取り返しがつかない事態に発展することも……。ぜひとも避けたいところですね。

そこで今回は、パーソナルコミュニケーションプランナーである筆者が、“女性がケンカ中に男性に言ってはいけない地雷フレーズ”を3つお伝えします。この言葉、うっかり使ってしまわないように、くれぐれもご注意くださいね!

 

■1:「昔は~だったのに」

ケンカの真っ只中に、過去のことを持ち出しても、何の解決にもなりません。人は誰もが自分を向上させていきたいもの。”悪いほうに変わった”というニュアンスには、とても敏感に反応してしまいます。相手は今の自分を否定されているようで、怒りがさらにフツフツと込み上げてきます。

 

■2:「それに比べて、あなたは~だよね」

こんなことを言われたら、怒りを通り越して呆れてしまうかもしれません! 競争心をあおり、おまけに”負けを告げられている”、男にとっては、そんなみじめなことはありません。

 

■3:「もう別れる!」

ケンカをしている時はお互い冷静さを欠いているので、「もう別れる!」なんて言ったら、“売り言葉に買い言葉”となり、本当に別れてしまうなんてことに繋がりかねません。

とくにこの言葉は、言った本人が絶対に後悔する言葉です。ケンカをするたびに、「もう別れる!」って言ってしまう人は、相手にただ今後についての不安を与えるだけのことです。それでは仲直りした後も、消えない傷となってしまいますよ!

 

以上、女性がケンカ中に“男性に言ってはいけない地雷フレーズ”を3つお伝えしましたが、いかがでしたか? 今は「そんなこと絶対に言わない!」と思っているかもしれませんが、ケンカをしている時は思ってもいないことを言ってしまうものです。

思い当たるフシのある人に、ぜひ覚えておいてほしいのは、ケンカは“きちんと仲直りできた後に、相手が思い返してあなたを理解するためのもの”であるということ。

片方が「ごめん!」と言えば、もう片方も「ごめん!」と言いやすくなります。あなたが冷静に、少しだけ大人になってみることができれば、ケンカをきっかけに、さらに良いパートナー関係を築いていけますよ!

 

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