読まなきゃ損!? 「ちょっとエッチな」ティーンズ・ラブ小説の魅力

Menjoy / 2013年11月26日 7時40分

みなさんは、TL(ティーンズ・ラブ)という言葉をご存知ですか?

日本語にすると“十代の恋愛”ですが、実態は、女性向けの恋愛小説にソフトな性的表現が加わったものを言うのだそう。90年代ころからはじまり、今では10代から50代までと広い読者層に楽しまれています。

というわけで今回は、そんなTLの魅力を、女性向け官能小説アプリ『秘蜜の本棚』の運営スタッフ・羽生リカさんに語ってもらいましょう。

 

■1:共感しやすい

「官能小説は男性向けな一方、TLは女性向け。そのため、女性の心理描写がリアルで、読んでいてとても共感しやすいのです。

官能小説なんて読んだことない、という女性にこそ挑戦してもらいたいですね」

 

■2:恋愛小説としても楽しめる

「TLは、性的描写はあるものの、それでも男女間の純愛がメイン。恋愛小説としても十分楽しめるものなんです。

いつも読んでいる恋愛小説が物足りないな、と感じる方は、ぜひ!」

 

■3:暴力的表現が少なくて安心

「男性向けの官能小説でありがちなのが、無理じいやSMといった過激な描写。男性本位なこういったシーンは、女性にとってはあまり読んでいて気持ちのいいものではありません。

でも、TLにはそういったものは少なく、とろけるような感覚を味わえます」

 

■4:家族やカレシにばれずに読める!

「TLと言っても、エッチな描写もありますから、何も知らない家族やカレにとっては“官能小説”に変わりはありません。ですので、電子書籍で読むのがオススメ。

ちなみに今なら、私の運営する読書アプリ“秘蜜の本棚”にて、“花鳥籠”が11月23日に映画公開される作家・深志美由紀(みゆきみゆき)さんのTL作品が、3冊無料で読めますので、まずはそのあたりから、ぜひお試しあれ」

 

いかがでしたか?

この秋、読書量が足りなかったな、と思う方は、今からTL をじっくり読んでみるのもおススメですよ!

 

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【参考】

※ 秘蜜の本棚・・・官能小説専用の電子リーダーアプリ。無料でダウンロードをしたあと、ユーザーが好みの作品を取得してアプリ上で楽しむ。今なら限定で、『花鳥籠』が映画公開される作家・深志美由紀(みゆきみゆき)さんの作品が3作無料で読める。AppStoreはこちら。

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