夫婦どちらかが「大酒飲み」だと離婚率が激増することが調査で判明

Menjoy / 2013年12月2日 12時0分

お酒は百薬の長なんて言葉にもあるように、適度な飲酒は食欲を増進させたり、ストレスを和らげたりする効果があると言われています。

ただし飲み過ぎは禁物です。身体にも悪い影響が出ますし、実は夫婦間の離婚の元にもなりうることが、イギリスの『MailOnline』が伝えています。自らの夫婦関係での飲酒量を振り返りながら、以下の調査結果をチェックしてみてください。

今回はニューヨーク州のバッファロー大学の研究所(RIA)が634カップルを対象に、結婚から結婚後の9年間を追ってどの程度の離婚率なのかを調査しました。全体としての離婚率は30%程度のなかで、飲酒量の多いカップルは離婚率は跳ね上がるとのデータが出ました。

 

■1:夫婦どちらかが大酒飲みだと離婚率は50%

今回の調査での“大酒飲み”は1日6回以上の飲酒をする人と定義しています。6回以上というと、アルコール中毒者に近いイメージでしょうか。

仮に離婚しないとしても、夫婦で大酒飲みであれば、子供に悪影響を与える可能性が高いとRIAのレオナルド博士は述べています。

 

■2:両方とも大酒飲みなら離婚率は両方とも大酒飲みと同じ

サンプル数は少なかったのですが、奥様が大酒飲みの場合のほうが、夫が大酒飲みの場合より、わずかに高い離婚率を示したそうです。同博士は、家庭や性における役割の男女の違いが、妻の過度な飲酒の引き金にもなっているかもしれないと示唆しています。

この調査結果により、これまでは単に「夫 or 奥さんが大酒飲みって離婚しそうだな」と漠然に思うまででしたが、科学的に過度の飲酒が離婚率を引き上げるということが立証されたと、RIAのメンバーは語っています。

 

以上、夫婦間のお酒の飲み方の違いによる離婚率のチェックリストをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 今回の調査結果のサンプルに当てはまるようなご夫婦でしたら、この先の夫婦生活に黄色信号が灯っているのかもしれません。

お酒のために離婚した、なんてならないためにも、やはり何事も“適度”が一番のようですね。

 

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【参考】

Why couples who drink (or abstain) together, stay together: Those with one heavy drinker are more likely to divorce – MailOnline

 

【画像】

by Corie Howell – [365] 096

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