守らないと破局する!? 長続きさせるための「同棲の掟」8個

Menjoy / 2014年3月12日 7時30分

大好きな彼と四六時中一緒にいて、あーんなことやこーんなことをわざわざ会わずにその場ですぐできてしまう……それが“同棲”!

けれど忘れてならないのは、一緒に暮らすということは、より相手の悪い面も知ってしまうということ。こればっかりはどうしようもないけれど、それが原因で別れたくないですし、できれば“同棲”をしてもラブラブでいたいですよね。

今回は、『ガールズスタイルLABO』が先輩カップル176人を対象に調査した『はじめての2人暮らしガイド for bride and groom』を参考に、“ラブラブが長続きする同棲ルール”を8つご紹介します! すでに同棲中で、彼との関係がピンチな方も、ぜひ参考にしていってくださいね。

 

■1:相手の話をきちんと聞く

一緒にいる時間が長くなると、自分が思っている以上に返事がなあなあになりがちです。相手の顔も見ずに返事をしたらそれは危ない状態ですので、ちゃんと耳を傾けるようにしましょう。

 

■2:同じ寝室で眠る

住まいや2人の好みによっては難しいかもしれませんが、問題がなければ寝室はぜひ同じ場所に! 同じ寝床だと、色んな意味でコミュニケーションの機会が増えますよ。

 

■3:ケンカをしても次の日には仲直りする

ケンカを長引かせることほど厄介なものはありません。それが一緒に住んでいる相手ならなおさらです。謝るタイミングを失う前に、きちんとケンカを終わらせてしまいましょう。

 

■4:お互い干渉しない時間をつくる

四六時中一緒だからこそ、それぞれ一人になれる時間というのが大事になってくるのです。どれだけラブラブカップルであっても、プライベートが一切ないのはツライもの。相手に過干渉していないか気をつけましょう。

 

■5:基本のあいさつを忘れない

「おはよう」「おやすみ」「いってらっしゃい」「おかえり」など、意外と忘れがちな基本のコミュニケーション。ここがしっかりできているかどうかで、お互いのモチベーションも大きく変わってきますよ。

 

■6:記念日は必ず祝う

一緒の時間を長く過ごしていると、「また今度でいっか」となりがちです。でもその今度がいつまでたってもやってこないことは言うまでもないですよね。なので記念日は、できるだけその日のうちにちゃんとお祝いしましょう。

 

■7:お互いを褒める、感謝する

どんな関係になろうと、何歳になろうと、尊敬や尊重の気持ちは大事。それが人生を共にする相手ならなおさらです。そばにいるのが当たり前すぎて、雑な態度をとっていないか一度見直してみましょう。

 

■8:ルールはあえて決めない

お風呂は21時までとか、皿洗いは当番制とか、いろいろなルールを決めておくと確かに便利です。しかし、がっちがちにルールで縛りすぎると、今度はそれが負担になって、心の休まらない生活になります。ルールを決めるなら、最低条件だけにしておきましょう。

 

以上、「ラブラブが長続きする“同棲ルール”8つ」でしたが、いかがでしたか? メリットもデメリットも含まれた“同棲”ではありますが、生涯のパートナーになるには通らなければならない門でもあります。ぜひこれらを参考にして、彼とラブラブ三昧な“同棲”を続けていってくださいね!

 

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【参考】

※ はじめての2人暮らしガイド for bride and groom – ガールズ スタイルLABO

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