「SEX and the CITY」終了から10年!あの4人からいま学ぶ10箇条【後編】

Menjoy / 2014年3月12日 21時7分

「ドラマみたいな恋がしたい!」と思っている女性は多いですが、実際にドラマで語られる恋愛を経験したら、「山あり谷ありでイヤになっちゃう!」と逃げ出したくなるかもしれません。

そんな恋愛ドラマの金字塔とも言える『SEX AND THE CITY』(以下『SATC』)の終了から10周年を記念して、前回から2回にわたって米エンターテイメント情報サイト『E! Online』の記事をもとに、“『SEX AND THE CITY』終了から10年!あの4人から学べる10箇条”をお送りしています。

今回は残りの5箇条をお送りしますので、引き続き4人の恋愛やライフスタイルから色々学んでみてくださいね。

 

■6:人生はフェアじゃないから笑い飛ばせ!

世の中なかなか思ったとおりにいかないのが常です。しかしそんな時にはその状況を、仲良し女友達と笑い飛ばしてしまえばよいのです! キャリーも「宇宙は公平じゃないけど、ユーモアはあるわね」と、皮肉りつつも笑いを忘れていません。

 

■7:自分に気のない男はすぐに見切る

キャリーが未来の夫・ビッグと出会った時、彼はキャリーにそれほど夢中ではありませんでした。それなのにビッグに恋したキャリーは、彼に執着して泣きをみるハメに……。“自分に気がない男はサッサと見切る”とは、キャリーが教えてくれた大事な教訓です。

 

■8:完璧を目指すべからず

ビッグの2番目の奥さんとなる完璧美女のナターシャに、コンプレックスをバリバリに抱いていたキャリー。ですが、結局そんな完璧な妻といると息苦しくなったビッグは、キャリーと不倫関係に……。どこか抜けてるところがあったり、愛すべき欠点があったりするからこそ人間は魅力的なのです。自然体で自分らしさを忘れずに!

 

■9:ブランドや肩書きにこだわらない

恋人、妻、夫、シャネル、プラダなど、ブランドや肩書きにこだわったところで、しょせんはただの称号や名前にすぎません。キャリーの最後の恋人となったロシア人のアーティストとは、パリの超高級ホテルでおしゃれな生活を送りますが、キャリーの心は満たされないまま。

親友3人と普通のダイナーで、大笑いしながらお喋りするキャリーの楽しそうな姿とは比べ物になりません。表面的なものに惑わされるべからずです!

 

■10:まずは自分を愛すること!

キャリーがドラマの最終話で言った「一番エキサイティングで、挑戦的で大事な人間関係って自分との関係なの。自分のことを大事にできるあなたを愛してくれる人と巡り会えたら、それが最高だわ!」という言葉は、『SATC』の本質を物語っています。

自分を愛せない人を誰が愛してくれるでしょうか? また自分を愛せない人が人を愛せるでしょうか? まずは自分のことを大事にして愛することから始めてみてください。

 

『SATC』には、学ぶべき大事な教訓がいっぱい詰まっていたからこそ、世界中で社会現象を巻き起こしたのではないでしょうか?

すでに観た人も観たことがない人も、仲良し女友達と集まって『SATC』を鑑賞してみてはいかがでしょうか。女友達と一緒に観れば、新たな発見があるかもしれません。

 

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【参考】

Sex and the City Final’s 10-Year-Anniversary:The 10 Best Lessons We learned About Friendship,Fellas and Fashion – E! Online

Menjoy! メンジョイ

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