うげっ私のこと!? 「ダイエット難民」がハマりがちなNGタイプ3つ

Menjoy / 2014年3月13日 17時50分

少しずつ暖かくなってきましたが、みなさま厚着の中にお肉をしまいこんでいませんでしょうか?

「春になる前に、なんとかして痩せたい!」と願う女性が増える一方、なかなか思うように体重を減らせないという方にとって、今回の記事は必見です。著書『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』で有名なイケメンフィットネストレーナー・森拓郎さんにお話を伺ってきました。

なかなか痩せないとお困りのあなたは、下記のような“ダイエット難民”タイプに当てはまってしまっているのかも!? ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

 

■NGタイプ1:運動すればなんとかなると思っていませんか?

フィットネスクラブ勤務時代、多くの痩せない会員さん、そしてトレーナーさんを見てきたという森先生は、「“食べることが好きだから、その分多く運動をする”という考えは大変危険です」とおっしゃいます。

「僕だって食べることは好きですよ。でも、それとコレとは別なんです! フィットネスクラブには、自分がなぜ痩せないのかをわかっていない人が多過ぎます。本当に運動不足だから? 食べ物の面をしっかり改善したでしょうか。その理由推測が正しいものなのかどうか、見極めることがまず第一です」

 

■NGタイプ2:自分にご褒美をあげ過ぎていませんか?

中には、運動で気持ちいい汗を流したご褒美に……と、ついつい自分に甘くなってしまう人の存在も。

「ダイエットは、我慢することは一切ありません。ただ、ちょっと頑張ったからって、その分自分へのご褒美と称して甘いものをバクバク食べてしまうのは、全く意味のないこと。帳消し以上のご褒美を自分にあげてしまう人が多い」のだそう。

「身に覚えのある方はぜひ、自分を客観視できる心を持ってください」とアドバイスをいただきましたよ。

 

■NGタイプ3:結果が見えないとすぐに諦めてしまいがちなのでは?

そして最後がこちら。「たった一週間で」や「簡単に○○できる」という言葉に弱い人たちの多くが、このタイプに当てはまるのでは?

「まず、短期間で痩せた身体は、短期間で元に戻ろうとします。典型的なリバウンドタイプですね。ダイエットは最低でも3ヶ月以上続けることが大事! ダイエットに成功したからまた前と同じものを食べるのではなく、成功したら前までのものが食べたくなくなった状態がベストでしょう」

 

以上、ダイエット難民がハマりがちなNGタイプ3つをお届けしましたが、あなたは当てはまったでしょうか? もどかしい体重ジレンマから抜け出すためにはまず、自身の思考を改善することからスタートしてみるのが一番かもしれませんね。

 

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【取材協力】

森拓郎・・・フィットネストレーナー、ピラティス指導者。東京・恵比寿にあるスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)にて、ボディメイクやダイエットを指導。ファッションモデルや女優などの著名人のクライアントも多く、その指導に定評がある。近著に『腹筋運動ではお腹は凹みません』(アスコム)などがある。

 

【参考】

※ 森拓郎(2014)『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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