イケメントレーナー直伝!ダイエットでカロリー計算より大切なこと【前編】

Menjoy / 2014年3月14日 18時0分

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3月にはいり、いよいよ春の兆しが見えてきました。いつまでも厚着ではいられません。皆さん、肌を露出する準備はOKですか?

冬の間にプニプニお肉を蓄積してしまったと青ざめているそこのあなた! 今日は、今からでもまだ間に合う“ダイエットに大切な知識”を一挙ご紹介していきますよ~。

『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』の著者・森拓郎先生直伝の知識は、カロリー計算ばかりに思考をとらわれていたあなたを驚かせるものになっているかも!?

 

■太る最大の原因は“炭水化物”だけど……

最初に、「ただご飯を減らせばいいと思っていませんか? 代わりにパンを食べればよいとか、野菜や果物の名前が付いているからといって甘いジュースを飲んでいるのでは」と、胸にグサッと刺さるご指摘をいただきました。

「とにかくご飯を食べなければいいと思っている方が非常に多いのですが、抜いた分、他のものを多く食べてしまっては、何の意味もないことをしっかりと理解してダイエットに励んでくださいね」

 

■断食はNG! “お腹が減ったら”食事をとろう

また、一食抜いたほうが痩せそう。いや、逆に朝ご飯をしっかり食べたほうが痩せると聞いたけど?

「三食食べても全く構いません。ただ問題はタイミングなので、お腹が空いていないのに食べるということがいけません。よく“お昼だから食べなきゃ!”という声を耳にしますが、わざわざ無理をして摂取カロリーを超えにいくようなことはダイエットにはNGです」

女性なら誰しも、夕方お腹が空くから……と計算した経験あるのではないでしょうか。

「お腹が減っている時こそ体脂肪が燃焼されるのです。お昼の時間が決まっていて、朝ご飯から昼の時間が近いのであれば、ただ休憩を挟んで大量に食べているだけになります。それなら食べなくてもよいくらい。

朝は食べたほうがよいと言われますが、タイミングが悪いのを、無理して食べる必要はありません」

 

■スタバもOK! ただし、ブラックが基本

そして、意外に多いのが 飲み物への間違った知識なんですって。「ご飯は減らすのに、スタバなどのカフェでコーヒーに砂糖を入れて……という人は全く意味がないですよね。ミルクをソイに代えるかどうか、と悩むよりまず“糖質”についてしっかり考えてください」と、教えてくださいました。

「ダイエットというとついついカロリー計算を頭に置きがちですが、砂糖を摂取する量を基準に食べ物、飲み物をセレクトする思考に変えてみて」ということで、2014年に持ち歩くべきは、糖質表なのかもしれませんね。

 

続く【後編】でも、まさに目からウロコのアドバイスをご紹介していきますよ~。お楽しみに!

 

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【取材協力】

森拓郎・・・フィットネストレーナー、ピラティス指導者。東京・恵比寿にあるスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)にて、ボディメイクやダイエットを指導。ファッションモデルや女優などの著名人のクライアントも多く、その指導に定評がある。近著に『腹筋運動ではお腹は凹みません』(アスコム)などがある。

 

 

【参考】

※ 森拓郎(2014)『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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