イラッが通じないことにイラッ!「まるで悪気がない」鈍感男のパターン3つ

Menjoy / 2014年4月21日 18時0分

何気ない彼氏の行動にイラッ! でも、そのことについて彼氏に怒りをぶつけてみたら、「え、なんで!?」と戸惑われたことってありませんか?

『Menjoy!』が20~30代の男性500名を対象に、“自分では何とも思っていないのに彼女に怒られたこと”についてアンケート調査を実施したところ、悪気ない行動で彼女からマジギレされたことのある男性は少なくないことがわかりました(協力:クリエイティブジャパン)。

もちろん、悪気がなければ何でも許されるというわけではありませんが、男女の視点の違いを理解しておけば、無用な衝突を少しでも防げるかもしれませんよね。

そこで、上記のアンケート調査結果をもとに、男性が悪気なく彼女を怒らせるパターン3つをお届けしたいと思います。あなたもこんなことで怒ったことはありませんか? 男性に悪気はまったくなかったのかもしれませんよ。

 

■1:微妙な褒め言葉をつかう

「ちょっとそれどういうつもり!?」とキレたくなる彼氏の発言が、実は褒め言葉のつもりだった……ということは往々にしてあるようです。

たとえば、「スッピンの寝顔がかわいかった……と褒めたつもりだったのに、“それではメイク顔はダメなのか!?”とキレられた」という男性の声。女性側がかなりメイクにこだわっていたのかもしれませんが、これは男性がちょっとかわいそう……。

また、「笑いじわが消えなくなってきたことに“いい年の取り方してる”と何気にいったら、わざわざいわなくていいと怒られた」というコメントも。たしかに、女性にとって、しわや加齢は指摘されたくないことではありますが、“年相応の美しさ”を歓迎する男性は多いですよね。

自分にとってはコンプレックスとなる部分でも、彼氏は「だが、それがいい」「むしろかわいい」とポジティブにとらえているのかも。褒め言葉は素直に受け取りたいものですね。

 

■2:他の女性に関心を示す

やっぱり彼氏には自分だけを見つめていてほしいですよね。それで、彼氏が少しでも自分以外の女性に関心を示そうものなら、怒ったりすねたり……。

たとえば、彼氏がテレビに出ていた女優を美人といったり、好きな女性アナウンサーについて語ったりするだけで怒るなど。もちろん、彼氏の浮かれ具合にもよりますが、画面の向こうの人物にまでやきもちを焼かないようにしましょう。

また、「ファミレスのドリンクバーで隣に立っていた女性に“どうぞ”と順番を譲ったとき、“ちょっとキレイだとすぐそうする”と怒っていた。今考えても、これはおかしいと思う」というコメントも寄せられました。やきもちも少しくらいならかわいいものですが、あまり目くじらを立てすぎて彼氏をウンザリさせないように!

 

■3:おならする

意外と多くの票を集めたのが“おなら”。たしかに、臆面もなくブーブーやられると「私のこと何だと思ってるの!?」とイラッときてしまいそう。でも、あなたに心を許しているからこそ彼氏も安心して放屁できるのでしょう。

いずれ彼氏と同棲したり、結婚したりする日を思えば、今のうちからおならくらい慣れておいたほうがいいかもしれませんよ。

 

以上、男性が悪気なく彼女を怒らせるパターン3つをお届けしましたがいかがでしたか? 男性の行動にイラッときたら、怒りをぶちまける前に深呼吸して、その内心を推し量ってみましょう。ただし深読みしすぎて「ますます腹立つ!」ということにはならないように……。

 

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【参考】

ボイスノートインタネットリサーチ – クリエイティブジャパン

Menjoy! メンジョイ

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