距離感がわからん!「新入社員と恋をするなら知っておくべき」2大特徴

Menjoy / 2014年4月19日 18時0分

新年度スタートも落ち着いて、ふぅっと一息つくとあなたの視線に入ってくる、同僚の塩顔年下男子。「あれ? あんな子いたかな?」。

4月に入ってきた新入社員がすっかり仕事に慣れてきて“オトコの顔”を覗かせます。配属されてきたときには全然気にもかけなかったのに、そつのない仕草にあなたはいつの間にかキュンキュンしていることに気づきます。

さてそんな年下男子とコミュニケーションを深めるにあたって、気をつけないといけないことがあるのはご存じですか?

『gooランキング』の「社会人がジェネレーションギャップを感じる大学生の行動ランキング」を参考に、年下新入社員と関係を深めるために“知っておかなくてはいけないこと”を大きく2つに分けてご紹介します。

 

■1:傷つきやすい“自尊心”

7位:プライドが高く、間違いを指摘されるのを恐れる

少子化時代を生きてきた彼ら。どうやら手厚い庇護をうけヌルーい生活をしていたようで、自尊心を傷つけられることにひどく敏感な様子です。

頑張っている人には「意識高め? かっこわらい」、頑張らない人には「空気よめよって感じ?」と、びみょ〜にヌルい温度以外は拒絶反応を示します。

なので「あなたって●●だよねー」と直接指摘するようなことは御法度。ちょっとしたアドバイスなども、彼らにとっては責められていると感じてしまうかもしれません。温かい目での見守りが必要とされるようです。

 

■2:常に片手にスマホを持っている“リテラシー”

そしてなによりこの世代に特徴的なのは、デジタルガジェットとの接し方。ランキングを見てみても、

1位:食事のたびに写真を撮ってSNSに投稿する

2位:SNS上で個人情報を丸出しにしている

5位:パソコンやスマホなどデジタルに強い

7位:SNSで意味のないスタンプ攻撃をしあう

10位:SNSのアカウントを複数持っていて友人関係により使い分けている

このようにスマートフォンやSNSは彼らにとっては身体の一部のようなもの。SNSでも“交際ステータス”や“写真へのタグ付け”などは彼らにとっては当たり前の行為。それなら私も……、とタグ付けすると、「ちょっ、公開範囲考えて……」と引かれることも。

こういったデジタルリテラシーのギャップを越えてでも恋に踏み切るかどうかは、よーく考えてからでも良さそうです。

 

知らずにいきなり恋に突っ走ると、いつものように失敗してボロ泣きするのはあなたです。軽いコミュニケーションからはじめて、プライベートな面も見ることができる飲み会などで話して、年下世代の特徴をよーく見極めましょう。

“恋人としてどうか”を判断できる器の大きさこそ、年上のオトナ女子の振る舞いとしては正しいのではないでしょうか。

 

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【参考】

社会人がジェネレーションギャップを感じる大学生の行動ランキング – gooランキング

 

【画像】

by Christophe LEUNG

Menjoy! メンジョイ

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