さぶいぼゾワッ!「海外旅行帰り女子」がやりがちなイタタ行動5つ

Menjoy / 2014年5月12日 18時0分

GWの間に、アメリカ、オーストラリア、イギリスなどの英語圏を旅行した方も多いのではないでしょうか?

いろいろな文化や食べ物を楽しんで、いい思い出になったと思います。でも、その思い出は胸にしまっておいたほうがいいかもしれませんよ。海外に行ったあと、人は油断するとなんちゃって“帰国子女感”をだしてしまいがちなんです。

今回は、英語教員免許をもち、英語圏や留学生の事情にも詳しい現役東大生ライターの川上ぽこひろさんに、GWで海外旅行に行った女子がやりがちなイタい行動を教えてもらいました。

 

■1:スラング多用

「英語圏ではあたりまえのように使われている“シット!”や“ファック!”などのスラング。

日本では、ちょっとだけ海外に行った人が、“海外経験者ですアピール”をするための手段としてよく使われます。

発音が下手なら、ただのイタいかぶれ女子ですし、上手でも、ただの下品な女子にしか思われません」

 

■2:英語でSNS

「帰国後、急にフェイスブックやツイッターへの投稿が英語まじりになる人がいます。

海外の友達がいっぱいいるのならわかりますが、そうでもないなら、“あいつ、海外に友人いますからアピールしてるなー”って思われてしまっても、しかたありませんね」

 

■3:「アハっ」って言う

「なにか言われるたびに、英語っぽく“アハぁっ?”っていうあいずちをするのも、彼女らのやりがちなこと。

白々しいし、耳障りでもあります」

 

■4:六本木へくりだす

「海外の風が吹く、六本木のクラブへ足を向けようとする頻度が増えますね。

なんかあると、“ギロッポン行こうぜ~”とノリがムリに明るい。厄介です。

急にホットパンツなんかはきだしたら要注意ですよ」

 

■5:指笛で店員を呼ぶ

「これは僕が見て一番驚いたのですが、某大衆居酒屋なのに店員を指笛で呼んでいる、なんちゃって帰国子女の人がいました。ドン引きです」

 

いかがでしたか?

さすがに5はなかなかお目にかかれませんが、2や3はたまに目にする光景かもしれません。

男子に「ウザい!」と思われたくないのであれば、海外っぽさを不自然に出すのはほどほどにしたほうがよさそうですね。

 

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 【取材協力】

※ 川上ぽこひろ・・・フリーランスのライター。90年生まれ。演劇、お笑いの世界を転々とした末、東京大学文科三類に首席合格を果たす。現在では大学生活を送る傍ら、スポニチでの連載などライター業を両立して活動している。ツイッターは@kawakamitkhr

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