オトナ美女にはほど遠い!「年下男子が怯える」オバチャン行動5つ

Menjoy / 2014年5月26日 12時0分

30歳以上限定の大人AKBが話題になっていますね。見事AKB入りした37歳の主婦・塚本まり子さんが出演するCMの人気も上々で、普段シビアな意見が多いネット掲示板でも「アリだな」「かわいい」と好意的な意見が目立っています。

その一方で、会社や趣味のサークルなどリアルな現場では、若い男性からめんどくさがられてしまう30代女性も……。“オトナ美女”と“こわいオバチャン”の違いはいったいナニ!?

今回は『gooランキング』の「10-20代男性が30代女性に怯えてしまう瞬間ランキング」を参考にチェックしてみたいと思います。

 

■1:ガッハッハ~!

5位:笑い方が「ガッハッハ」だったとき

30代で「ガッハッハ」の人は、20代の頃から「ガッハッハ」と笑っていそうな気がしますが、若い女性なら“カジュアル”で許されても、年齢があがると“下品”と見なされてしまうみたい。

「オホホ」と笑う必要はありませんが、悪目立ちしない程度にリアクションや音量を抑えたほうが良さそうですね。

 

■2:下世話すぎる

4位:あまり親しい仲ではないのに、過去の恋愛などプライベートなことまで聞いてきたとき

飲みの席などで打ち解けた話をしたいときでも、少し話を振ってみて反応が悪いようなら、仕事の話など、無難な話題に変えたほうが良さそうですね。

 

■3:下ネタ満載

3位:酔って下ネタばかり振られるとき

このケースは下手をしたらセクハラです。20代の頃はなんとなく下ネタが気まずかった人でも、年齢があがるとオープンになることはよくあります。

下ネタを振られたとき、恥ずかしがらずにサラッと対応できるのは“かっこいいお姉さん”っぽいですが、自分からしつこく振るのは“セクハラオババ”感が強くなってしまいそうです。

 

■4:自意識過剰ギャグ

2位:「今、胸見たでしょ!」と身に覚えのないことを言われたとき

本当に自意識過剰なタイプと、つい悪ノリで若い男性をからかってしまうタイプに分かれそうですが、どちらのパターンでもイタいことには変わりなし。

自意識過剰ぶりをギャグにできるほど歳を重ねられても、若い人からすれば本気かどうか判別が難しいし、そもそも目上の女性なので対応に困ってしまうだけです。

 

■5:ヒステリー

1位:イライラして暴言を吐いているとき

感情を抑えるのもオトナとして大切なスキルのひとつ。“苦情を言う”にしても、言い方次第で伝わり方は全然違うので、ヒステリーをおこさず、オトナの女性らしい自制心を身につけたいものですね。

 

年齢があがればあがるほど、「若い頃にかわいいと言われたから、このキャラでいけば大丈夫」と思っていると、「いい歳していい加減にしろ」と思われてしまうかも……。若いキャラと実年齢のギャップが“こわいオバチャン”を演出します。

その一方で、相応の落ち着きや包容力を見せることができれば、握手会でも大人気だったという塚本まり子さんのように「オレ、あの人全然いけるぜ!」「というよりむしろいきたいでしょ」と、若い男性に人気の“オトナ美女”ポジションをゲットできるかもしれませんね。

 

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【参考】

10-20代男性が30代女性に怯えてしまう瞬間ランキング – gooランキング

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