これでやられた!「男が思わず結婚を意識する」キラーフレーズ3つ

Menjoy / 2014年6月10日 12時0分

ふたりを強く結びつける約束の言葉は、なんといっても“プロポーズ”ですよね。

しかし、多くのラブラブカップルを観察すると、それ以前に彼女のほうから彼に無意識に“将来を決めさせるキラーフレーズ”を伝えていることがわかります。しかも彼はそのキラーフレーズを覚えていて、彼女は忘れているということもあるから驚きです。

筆者がコミュニケーションプランナーとして恋愛相談やカウンセリングを行ってきた中で、「この一言が決め手だったのだな……」と記録している、“ずっと一緒にいようというきっかけになる3つのキラーフレーズ”をお伝えします。

 

■1:「お兄ちゃんみたいに尊敬できる!」

これをいわれた男性は、今まで以上に愛おしく思い、放っておけない!と感じたそうです。そして、彼は思った気持ちのまま彼女に「放っておけない!」と伝えたようで、それがきっかけで、その後3年の交際の末にご結婚に繋がったとのこと。

「お兄ちゃん」は家族を連想させる言葉ですので、それだけの信頼と責任感を男性に与えるのです。

 

■2:「私たちは恋人だけど親友でもありたい!」

変わらない強い恋愛感情をずっとキープし続けることは、どんなに仲良しのカップルでも困難です。年月が経つにつれて、恋愛は様々な感情へと変化をします。この言葉があったから、彼は自然体で時には友人や親友のように接することができたのでしょう!

長期間のお付き合いを連想させる言葉です。

 

■3:「ふたりでお爺ちゃんお婆ちゃんになったら●●したいなぁ!」

将来、それも人生の終着駅まで一緒に歩こうと受け取れる彼女の強い言葉は、彼にふたりでいることがまるで当たり前のように感じさせたようです。結婚後、言葉通りにふたりは仲の良いお爺ちゃんお婆ちゃんを目指して、毎日仲良くすごしています!

 

実はカップルの将来を決めているのは、彼女から無意識に放たれるこうしたキラーフレーズなのです! きっかけを彼女が作り、彼がずっと一緒にいたいという気持ちを固めて、「よし、プロポーズをしよう!」と決心するという流れです。

今回お伝えしたキラーフレーズを真似するのも良いですが、無意識に放たれてこそ言葉は活きます! フレーズにこだわらず、自然と出てくるあなたなりの愛の言葉で良いのです。

「恥ずかしいな……」「変に思われるかな」と思っていうのをやめることが意識的なので、それは避けてくださいね。

 

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