彼はウソつき?心理学者が教える「ダウト男」の見抜き方3つ

Menjoy / 2014年6月29日 18時0分

愛しているがゆえに、ジェラシーを感じてしまう。それが、恋愛ですよね。

好きだから浮気していないかと不安になり、カレの言動が怪しく思えてしまう。そんなとき、あなたはどうしますか?

カレに質問してもウソをつかれたらと思うと、なにを信じていいかわからなくなりますよね。ウソを見破ることができれば、そんな不安も少なくなるのではないでしょうか。

そこで今回は、アメリカの社会心理学者ベラ・デパウロ氏が指摘する、ウソを見抜く3つの方法を紹介します。心理学のテクニックで、いってることがウソばかりな“ダウト男”を見抜いて騙されないようにしましょう。

 

■1:間接的な話をする

自分の話なのに、主語が自分にならない話し方をするとき……その人はウソをついている可能性があります。これは、ささいなウソをつくときに多いのだとか。ウソがばれたときに、いいわけしやすいよう、もしくは、あとで整合性を保てるように、自分を主語にしない話をするのです。

 

■2:具体的な話をしない

日付や場所などを曖昧にして話をするときも、ウソをついている可能性が高いです。それらをはぐらかすというのはやましいことがある証拠。ほかの部分は具体的なのに、急に曖昧な内容の説明になったときは、そこにウソが潜んでいます。

 

■3:視線

ウソは、視線にあらわれます。ベラ・デパウロ氏によると、ウソの物語を話すとき、思いを巡らせるために、視線を外してしまうとのこと。

けれどもこれには、反対の意見もあります。それは、人はウソをつくとき、そのウソが相手に疑われていないかを見極めるために、相手の目をじっと見つめることもあるのです。

いずれにせよ、視線が不自然な場合は、なにかしらやましいことがあるのかもしません。

 

ウソの得意な人と苦手な人がいます。この3つですべてのウソが見極められるわけではありませんが、カレがちょっと怪しいなと思うときは、これらポイントに気をつけてカレの話を聞いてみてくださいね。

 

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【参考】

※ Bella DePaulo(2011)『Is Anyone Really Good at Detecting Lies?: Professional Papers』(CreateSpace Independent Publishing Platform)

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