見せすぎはダメ!「男が萌える浴衣の着こなし」を心理学で解説

Menjoy / 2014年7月17日 12時0分

夏といえば、夏祭り。そして夏祭りといえば、浴衣ですよね。

ネオマーケティングによる20代から50代の男女400名を対象にした「夏祭りに関する調査」では、男性の40.5パーセントが夏祭りのイメージといえば浴衣と回答しています。

ですが、日頃着慣れていない浴衣。いざ着るとなると、どんなところに気をつけたらいいのかわからないですよね。

そこで今回は、いわゆる着付けのポイントではなく、男性たちが萌える浴衣の着こなしのポイントを、心理学的に紹介します。

 

■ポイントは、うなじ!

浴衣をはじめとする和服を着るときに気をつけたいポイントのひとつに、うなじがあります。

うなじとは、ちょうど首の後ろのくぼんだ部分。このうなじの部分は、和服を着る場合、襟とぴたっと詰めて着るのではなく。握り拳一つ分けて着ます。 

和服のことをよく知らないと、うなじの部分を詰めて着てしまうことがあります。

ですが、このうなじの部分にそそられる男性って、けっこう多いんです。なので、しっかりうなじの部分は、あけて着てほしいんです。

 

■見せすぎはダメ

うなじに萌えるからといって、じゃあ全部見せればいいのかというと、そんなことはないんです。何年か前から、女子高生などのあいだでは“花魁スタイル”で浴衣を着るのが流行っています。いわゆる、うなじだけではなく、肩まで露出する着方です。

「このほうが、露出が多くて、セクシーで男ウケしそう」とおもうかもしれません。ですが、じつはそうではないんです。隠すとこは隠す。そして、見せすぎないことが、男ウケのポイントなんです。いわゆる“チラ見せ”。

専門的には、ひとがセクシーだと感じる部分を“性的部位”とよぶのですが、これは見せすぎるとセクシーさが半減するといわれています。見慣れてしまうとダメなんです。

だから、あえて隠すところは隠して、見せすぎないことが男性をそそらせる秘訣なんです。

 

いかがでしたか。これから、夏祭りや花火大会など浴衣を着る機会って増えるとおもいます。そんなとき、うなじに気をつけて着るとモテモテになるとおもいますよ。 

 

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【参考】

夏祭りに関する調査 – ネオマーケティング

Menjoy! メンジョイ

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