ひと夏の恋もムリ!ナンパ師が敬遠する「バレバレ女子の雰囲気」3つ

Menjoy / 2014年8月18日 18時0分

夏もすっかり佳境に入りましたね。独女のみなさま、夏の暑さと陽射しにへばって「恋するモードじゃないなぁ……」などとぼやいているのではないでしょうか。

ちょっと待って下さい、夏に恋せずいつするんですか! このまま秋を迎え寒くなり、こもりがちになって人と会う機会が減り、歳をまた一つ重ねてしまいます。

“独り身体質”が身についてしまう前に、本日は夏に恋をする理由とその対策についてご紹介したいと思います。

 

■経験者の半分以上が「ひと夏の恋は良い」

夏の恋は、苦くて甘酸っぱくて切ないもの。ウタゴエが実施した「“ひと夏の恋”に関するアンケート調査」では、約3割の方が“ひと夏の恋の経験者”となったようです。

またそんな経験者のうち半数以上が“良い思い出になっている”と回答したとのことです。

「どうせ短期間で終わる恋ならしない方がまし」。果たしてそうでしょうか? 前述のアンケート調査でも、ひと夏の恋を“後悔している”人がわずか9%にとどまったそうです。

『Menjoy!』の過去記事「結婚にはどっちがお得?“燃える恋vs育てる愛”まさかの結果」でも紹介したように、“ひと夏の恋”のような“燃える恋”は「この人で本当にいいんだろうか」という迷いを感じず、本物のロマンスを感じることができる長所があります。

停滞している時期を迎えているアナタにこそ、自分を変える可能性のある“ひと夏の恋”が必要なのではないでしょうか。

 

■ナンパ師が敬遠する“バレバレ女子”の雰囲気3つ

「じゃあちょっと恋モードになってみるか!」と鼻息を荒げる前に、心意気の整理をしておきましょう。

ナンパ師も警戒する!“手を出してはいけない地雷女”の特徴3つ」でもご紹介したように、

(1)“もう次がない”という重たい雰囲気

(2)結婚したい雰囲気

(3)経済的に自立していない雰囲気

こういった雰囲気がバレバレな女子は男子から敬遠されてしまいます。男子はロマンスを楽しみたいものの、束縛するような雰囲気や依存されるような姿勢を見せられると、逃げ出したくなってしまうのです。

強い結婚願望はおさえておき、“今の自分をちょっとだけ変える”といったソフトな気持ちでビーチやフェスにくり出せば、思わぬ出会いが待っているかもしれません。

 

以上、夏に恋する理由とその対策についてのご紹介でした。この夏に気持ちのうえで最初の一歩を踏み出すことができれば、たとえ“ひと夏”に終わろうとも新たな出会いをつかむ体質が整っていることでしょう。お気に入りの水着を持って男子のいる海へとくり出しましょう!

 

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【参考】

“ひと夏の恋”に関するアンケート調査 – ウタゴエ

 

【参考】

※ photo by : Martin Cox

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