お肌ブスを食べて改善!秋の恋を呼ぶ「うるおい美肌のコツ」3つ

Menjoy / 2014年8月30日 18時0分

ひと夏の恋に燃えた人もそうでない人も、秋には新しい恋がしたい、と考えている女性は多いことでしょう。

そんな新しい恋をする準備はできていますか? 以前『Menjoy!』でご紹介した「ヒドすぎる!“汚い肌の女”を嫌う男たちの言い分」によれば、“肌が汚い=ブス”という認識の男性もいるほど、肌は女性の印象を大きく左右するとのこと。

たとえ好みの男性に出会えたとしても、夏の紫外線や不規則な生活で荒れた肌をそのままにしていたら、恋愛対象として見られることはないでしょう。

そこで今回は、過去記事をもとに、食べ物で改善できる“うるおい美肌のコツ”3つをまとめてご紹介します。

 

■1:1日3杯の味噌汁でキメのある肌へ

体に必要なアミノ酸やたんぱく質、ビタミン類を豊富に含んでいる味噌。マルコメと東京工科大学美科学研究室の前田憲寿教授の共同研究によると、1日3杯の味噌汁を飲み続けることにより、肌のキメが整い、保湿状態がよくなるなどの美肌効果があることが明らかになったようです。

とはいえ、味噌汁は和食の定番付け合わせであり、イタリアンや中華料理などには合わないことも。毎日、必ず味噌汁を3杯というのは難しくても、積極的に食事に取り入れていきたいですね。

 

■2:ビタミンCで透明感ある肌へ

美肌に欠かせない栄養成分ビタミンC。日焼けの原因となるメラニンを抑える効果に加え、美白作用もあることが知られています。この夏、「日焼け対策をしていたけど、結局、焼けてしまった」という女性には欠かせませんよね。

さらに、ビタミンCはコラーゲンの生合成にも関わっているため、潤いのあるツヤ肌づくりにも活躍します。レモンやイチゴ、また、ピーマン、パセリといった、ビタミンCを豊富に含むフルーツや緑黄色野菜を意識的に食事に取り入れてみましょう。

 

■3:ヨーグルトはちみつパックでお肌うるうる

体のなかからの美肌対策を行った次は、外からもケアしたいもの。そこでおすすめなのが、“ヨーグルトはちみつパック”。肌にいい栄養素を含むヨーグルトと殺菌・消炎などの作用があるはちみつを使用した、保湿、美白、毛穴の引き締めに効果的なパックです。

それぞれ大さじ1杯ずつのヨーグルト、はちみつ、小麦粉を混ぜ合わせたものを目と口以外に塗り、ラップをかけ、その上に蒸しタオルを乗せた状態で10~15分ほどおきます。その後、洗い流し、たっぷり肌を保湿すれば完了。潤い肌を実感できるでしょう。

 

以上、いかがでしたか? 夏の疲れた肌をそのままにしていては素敵な出会いは遠ざかるばかり。体の内側からも外側からも、入念なフェイスケアは欠かせませんよ! 潤いある美肌を手に入れて、この秋は、たくさんの男性を魅了しちゃいましょう。

 

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【参考】

※ ヒドすぎる!“汚い肌の女”を嫌う男たちの言い分 – Menjoy!

※ 1日3杯の味噌汁が「真夏にモテる美肌づくり」の秘訣と判明 – Menjoy!

※ 「コラーゲン=美肌」は間違い!肌にいい食べ物まとめ – Menjoy!

※ たった1日で激変!「男性にドン引きされない」美肌になる3ステップ – Menjoy!

 

【画像】

By: Jack Wu’s Photos 吳泊峻

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