確かにいる!美人じゃないけど「付き合うと長い女」が持つ3つの顔

Menjoy / 2014年10月25日 20時0分

確かにいる!美人じゃないけど「付き合うと長い女」が持つ3つの顔モテるのに、ふられやすい女性っていませんか? 美人なので男性からアプローチされてお付き合いが始まるのに、結局はなぜかふられてしまう……。一方で、一目惚れされることはあまりなくても、一度付き合うと長く飽きられない女性もいたりします。そんな2人には、どんな違いがあるのでしょうか?

今回は、マリアージュカウンセラー斎藤芳乃さんの書籍『恋愛レッスン』を参考に、“飽きられない女”の特徴についてチェックしてみたいと思います。

 

■3つの感性を育てること

1人の人と長く一緒にいると、ついつい違うタイプにも興味が出てしまうのは、男女共通ですよね。そういったマンネリ化を防ぐためには、“母”、“同志”、“娘”という3つの感性を発揮して、臨機応変に使い分けることが有効とのことです。

人は、1つの刺激ばかりだと飽きてしまいやすいので、女性が本来持っている複数のキャラクターを使い分けることで、常に良い刺激が生まれるようです。

 

■相手を支える上でも重要な心がけ?

男性を包み込みこんで甘えさせてくれるような優しい母性、生きていく基本的な強さを持った同志としての自立した姿勢、可愛く甘えて男性のプライドを呼び覚ます娘のような愛らしさ。その3つを臨機応変に使い分けることによって、バランス良くパートナーを支えることができるようになるのかもしれませんね。

 

■具体的な例としては……

具体的な例も紹介されています。デートのときは相手にまかせっきりにせず自発的に企画して、遊園地で遊ぶときは子供のように無邪気にはしゃいで、相手が疲れていると感じたら気配りも忘れない……。

同志と娘と母親、自立心と甘えと包容力を上手に発揮して、相手に負担をかけすぎず、それでいて可愛く、癒される、理想的なバランスをアピールすることができるとのこと。

 

いかがでしたか? 妹キャラだったり、面倒見が良すぎたり、自立心が強すぎたり……それぞれに良い面もありますが、その一方で、重すぎる、母親っぽすぎる、女性らしく思えない、などマイナス面もあったりします。そこを補うためにも、今の自分と真逆の一面もあえて育ててみて、ギャップを作ってみることが有効そうですね。

自分のキャラクターがはっきりしない方は、まずは真ん中“自立した女性である”ことを目指してみるのが近道かもしれません。自立した強さを身につければ、誰かの面倒を見る余裕も、甘えてみる気まぐれさも発揮しやすくなりそうです。

 

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【参考】

※ 斎藤芳乃(2014)『恋愛レッスン――永遠の絆のつくりかた』(SBクリエイティブ)

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