「私がいるのになんで!?」キャバクラに行くオトコの心理が判明

Menjoy / 2014年11月29日 21時30分

「私がいるのになんで!?」キャバクラに行くオトコの心理が判明

キャバクラやスナックなどの“夜のお店”。彼女や奥さんがいるのに、なぜ女性が居るお店でお酒を飲むの?

仕事の付き合いや、接待に便利だからという理由で利用する男性も多いのですが、単にそういうお店が好きな男性も存在します。

今回はホステスとして勤務していた経験のある筆者が、“なぜオトコはキャバクラに行くのか”を、キャバクラを含む夜のお店に長年出入りしている男性達や現役ママさんの話をもとに説明致します。

 

■1:オトコの愛情と性欲は別物

まずはこの2つを分けて考えることが理解への近道です。オトコは魅力を感じる女性であれば誰でも性欲の対象になります。だからといって性欲の対象を“愛している”わけではありません。

“人を愛する”気持ちとは全く別に、“卑猥さ”や“セックスを連想させるような雰囲気”を必要とするオスとしての側面があるのです。

 

■2:オトコとしての自信を持ちたい

セクシーな衣装に雰囲気のいい照明や音楽。キャバクラは敢えてセクシーに演出された空間。そしてセクシーに着飾った女性達が、どんなにくだらない話でも優しく聞いてくれます。

ホステス目線では“夢を売る仕事”なんて言ったりしますが、オトコの「あわよくば」という願望や、モテたい、誉められたいという欲求を商売にしているのです。

オトコは女性からちやほやされたいし認められたいもの。自尊心を満足させていないと頑張れないようです。キャバクラに行く男性は、女性からモテ気分を味合わせてもらうことによってオトコとしての自信を維持しているのでしょう。

 

■3:何故妻や彼女でなくキャバクラ?

オトコはセクシーで猥雑な雰囲気が好きなのですが、それを奥さんや彼女に持ち込むと嫌がられると思っています。

つまり自分からは「卑猥な雰囲気を出して」とは言えないのですが、逆にキャバクラという場所は、言わずともそういう猥雑な雰囲気を楽しむことができるのです。

また妻や彼女は、女性である自分は何もしなくてもパートナーの性欲の対象になり続けると思っていることが多いよう。しかしオトコは既に手に入ってしまった(セックスしてしまった)存在に対しては、支配欲や探究心をくすぐられなくなってくるのです。

「昼は淑女、夜は娼婦」なんて言葉がありますが、女性がうまくオトコの性欲をくすぐることを忘れずにいるカップルは円満でいられるようです。

また、パートナーを誉めて認めて、常に自尊心を満足させてあげることも大切ですね。

 

いかがでしょうか。男性側はキャバクラに行くことを浮気だとは思わず、悪いことだと思わない場合もあるようです。

目に余るようでなければ怒りをぶつけるのは逆効果かもしれません。なぜなら夜のお店に出入りする男性ほど、女性からの優しさや柔和なオンナらしさを求めているのですから。

寛容に見せつつ、自分からもパートナーにオンナを感じさせる振る舞いをしていくことが円満の秘訣かもしれませんね。

 

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