コミュ力は関係ナシ!「LINEでポンポン会話できるテク」3つ

Menjoy / 2014年12月1日 6時30分

コミュ力は関係ナシ!「LINEでポンポン会話できるテク」3つ

「既読がついたのに返事がない!」

こっちはスマホを握りしめたまま待機しているのに、男性からの返事は遅い……。

そんな状態に陥ったことのある女性も多いはず。どうしたら男性とポンポン会話ができるのか、ある意味女性にとって永遠の問題ですよね。そんな「コミュニケーション能力がないから、私には無理!」と考えていた女性に朗報かもしれません。

今回は『Menjoy!』が500人の女性を対象に実施した「LINEで会話するテクニックについて」(協力:クリエイティブジャパン)の調査をもとに、コミュ力がなくても大丈夫なLINEテクニックを紹介したいと思います。

 

■1:まずは王道、“疑問文を送る”

「一言で答えられるような質問をする」

「クエスチョンマークの入ったスタンプを使う」

一番多くの答えが寄せられていたのが、やはり疑問文でメッセージを送るという答えでした。また文章ではなく、わざとらしさが出ないように、スタンプで“クエスチョンマーク”を送るというテクニックを使っている女性も見受けられました。

「ただ語り掛けるだけだと、男性はこれって返信必要かなと思うそうなので、質問を投げかけるほうがいいのかもしれません」という意見に代表されるように、やはり質問形式でメッセージを送ると男性は返事をしてくれるようです。

 

■2:長文は嫌わる? “メッセージは短くする”

「送るメッセージを短めにする」

「なるべく長文を送らないようにする」

続いて多く聞かれたのが、メッセージを短くするという答えでした。目安としては、スマホの画面に一行で表示される分量が良いようです。あまり長いと男性もメッセージを読むのが億劫になりますし、単純な文章のほうが男性は気楽にポンポンと会話ができるようです。

また短文であれば「それってどういう意味?」など、男性が食いついてくるポイントがわかりやすく、その部分を掘り下げていけば会話が盛り上がるという側面もあるようです。

 

■3:気分はホステス? “名前を呼んでみる”

「相手の名前を呼ぶなど、気安く話せる雰囲気を作る」

「相手の名前を頻繁に呼ぶ、相手を褒める」

常に相手の名前が画面に表示されているのに、あえてメッセージで男性の名前を呼ぶというテクニックが効果的だという意見が見られました。男性を名前やあだ名で呼ぶと親密度があがるというのは、すでに常識の恋愛テクニックですが、これはLINEでも有効なようです。

「○○さんって凄いですね!」のように相手のことを褒めたり、男性の予定を聞く際など、男性についてのことを話す際にさりげなく混ぜる、という手法が効果的だそうです。ホステスさんの話術はLINEでも効果アリということですね。

 

いかがでしたか?

どれもちょっと意識するだけで大丈夫なテクニックです。コミュニケーション能力に自信がない女性でも、ちょっと頑張ってみれば男性とのLINEがいつもよりスムーズになるかもしれませんよ。

 

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【参考】

ボイスノートインターネットリサーチ – クリエイティブジャパン

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