幕末一「モテる志士」に学ぶ!年下ボーイを反抗させず落とす言葉

Menjoy / 2014年12月22日 6時30分

幕末一「モテる志士」に学ぶ!年下ボーイを反抗させず落とす言葉

2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台は、幕末の長州藩。長州は、吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作といった多くの武士を輩出しました。

その中で、もっとも女性にモテたのは、桂小五郎(のちの木戸孝允)。大河ドラマでは、東山紀之が演じる予定です。

今回は、戦国武将や幕末の志士に詳しい作家・中川文人さんに、“桂小五郎はなぜモテたのか”を教えていただきました。

 

■はじめに:激動の時代では“恋愛力”が物を言う

「桂小五郎はとにかくモテモテ。幕府に追われているときも、京都の芸者さんに助けてもらっています。

彼が明治まで生き残れたのは、女性にモテたから。激動の時代では、恋愛力が物を言うのです」

 

■桂小五郎はなぜモテたのか:魔法の言葉「私のことは同志と思ってほしい」

「桂小五郎がモテたのは、口説き文句がすぐれていたからです。彼は、女性を見ると必ずこう言ったそうです。

“私のことは同志と思ってほしい”

当時は封建時代。女性に対して、このような言葉をかける男性は他にいませんでした。それで、女性は“この人は、自分を一人の人間として認めてくれている”と思い、コロッと落ちたわけです。

“私のことは同志と思ってほしい”は、魔法の言葉なのです」

 

■年下男性を落としたい女性へ:「私のことは同志と思って」と言おう

「桂小五郎の言葉は、年下男性を口説くときにも有効です。

“私はあなたの上司なのよ”や“私のほうが年上なのよ”などと言われると、男性は反抗するか、落ち込むかのどちらかです。

いっぽう、“私のことは同志と思って”と言われると、“この人は、オレを一人前の男として認めてくれている”と思います。そして、“この人のためなら何でもする”という気になります。それが、男心というやつです。

身近に気になる年下男性がいるなら、言ってみるといいでしょう。ただし、言葉だけではダメ。行動が伴わないと話になりません」

 

ふむふむ、桂小五郎がモテた理由、納得ですよね!

女性が“同志”という言葉を使うのは、ちょっと気恥ずかしいかもしれません。が、人間関係が希薄化している現代だからこそ、「心に響く言葉だなぁ」と思ってもらえるのではないでしょうか?

 

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【取材協力】

※ 中川文人・・・1964年生まれ。作家。法政大学中退、レニングラード大学中退。著書に『サムライの名言100』、『サムライ・コミュニズム』、『1987年の聖戦』(Kindleにて発売中)、『地獄誕生の物語』(以文社)など多数。

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