「知らなかった」では遅すぎる!部屋トラブルを回避する秘策

Menjoy / 2012年3月5日 22時0分

いよいよ引っ越しのシーズンがやってきました。 春は進学に就職、結婚など新しい生活を手に入れる人も多いはず。

しかし引越しで心配になるのは、治安ですよね。特に女性はトラブルに巻き込まれやすいもの。

変質者や、痴漢が頻繁に出没する地域に部屋を借りちゃった、なんてことがないように、慎重に部屋選びはしたいですよね。

そこで今回は、女性が部屋探しをする際のテクニックを紹介します。

 

■女性のスタッフを希望する

中川寛子氏著書の『住まいのプロが教える30の警告 「この街」に住んではいけない!』では、女性の引越しについて以下のようにアドバイスを紹介しています。

「気兼ねなく条件や希望が言えそうな、同年代の女性を担当してもらうのも手です」

たしかに男性のスタッフに対応してもらうと、自分の意見を言いにくかったり、女性目線のアドバイスを期待できなかったりしますよね。また、部屋探しをする場合、男性と女性とでは、チェックするところが違ってくるものです。

そのため部屋を案内してもらう際は、可能な限り同年代の女性を希望をした方がよさそうです。しかし今のシーズンは、引越しのピークで不動産屋が混む時期です!

そこで、不動産屋に行く際は、事前に日程を連絡し「女性のスタッフ希望」とリクエストしておきましょう。

 

■公園のトイレもチェックする

また、中川氏は公園のトイレが汚い場所は、夜道が危ないと紹介しています。

「公園のトイレが汚れている、それはマナーを守らない人たちがいる、地元の人たちや自治体も汚れたままで平気という意味であり、犯罪上危険性が高い」

これは盲点でした! 賃貸を探す際、その土地について調べるとは思いますが、公園のトイレまで調べる必要があるとは驚きですね。

たしかに、マナーを守らない人が多いと、それだけトラブルに合う可能性も大きくなるでしょう。

女性の一人暮らしは、危険がいっぱいです。間違って犯罪の危険性が高い場所を選んでしまわぬよう、公園のトイレもチェックしておきましょう。

 

■最上階にも注意!

そして部屋探しの際には、「○階以上」とリクエストすることも多いはず。

1階は危ないと思っている人は多いと思いますが、中木村真宏氏著書の『防犯マニュアル―あなたの住宅も狙われている』によると実は最上階も狙われる可能性が高いとのこと。

「最上階になるほど、住人以外に上がってくる人が少なくなることや、屋外階段や屋上からの侵入も考えられる」

なるほど! 上の階なら安全、ということではないのです。たしかに、上の階になると誰かに侵入されたとしても、目撃者がいない可能性も高くなりますよね。

“最上階の部屋で暮らす”なんてとっても贅沢で素敵に感じますが、実は危険度が高い場所のようです。

 

いかがでしたか? 自分の身は自分で守らなければいけません。彼氏と同棲をするという方もいらっしゃるかもしれませんが、四六時中彼氏があなたを守ってくれることは不可能です。

そのため女性はセキュリティなどしっかりと対策をしておく必要がありますよね。これから新居を決める女性の方は是非参考にしてみてくださいね。

 

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【参考】

中川寛子(2008)『住まいのプロが教える30の警告 「この街」に住んではいけない』 マガジンハウス

中木村真宏(2004)『あなたの住宅も狙われている―防犯マニュアル』 文芸社

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