女が男心を理解するため「絶対に読むべき漫画」ベスト10【後編】

Menjoy / 2012年3月30日 14時0分

女性にとってはなかなか理解しきれない、男性の心理……。そんな男心を理解するべく、【前編】に引き続き、【後編】でもeBookJapanさんにお伺いした、“この春女性におすすめの男性向け漫画10個”をご紹介して参ります。

ついつい、少女漫画に手が伸びてしまうあなた。是非一度、男性向けハートフル漫画にも目を向けてみませんか?

 

■6:『ブラックジャック創作秘話』(漫画:吉本浩二 原作:宮崎克/秋田書店)

『このマンガがすごい!2012』で見事第1位に選ばれた『ブラックジャック創作秘話』。漫画史にきらめく不朽の名作『ブラック・ジャック』ができるまでの裏話が満載!

漫画の神様・手塚治虫先生の創作の現場を関係者の証言で再現するマンガ・ノンフィクションに、昔を懐かしむ男性が続出です。

 

■7:『深夜食堂』(安倍夜郎/小学館)

2011年ドラマ化を経て、再度注目を集めている『深夜食堂』。歓楽街の端にある、営業時間が夜の12時から朝の7時頃までの小さなお店。

メニューはわずか、あとは食べたいものを勝手に注文すれば、作れるものならなんでも作ってくれる変わった店だった……。世の男性が「食べたい!」と願う美味しそうな料理が満載! どこか懐かしい味をご賞味あれ。

 

■8:『岳』(石塚真一/小学館)

2011年、映画化で感動を呼んだ話題作『岳』。山岳遭難防止対策協会のボランティア・三歩。

見かけは頼りなさそうだが、ヒマラヤや南米の山を歩いてきた経験豊富な救助員の三歩が、大自然のなかで繰り広げる数々の奇跡に、男のロマンが垣間見えます。自然の偉大なる力から、目が離せません。

 

■9:『陽だまりの樹』(手塚治虫/手塚プロダクション)

この4月からドラマも放送される『陽だまりの樹』。江戸時代から明治時代へ……。日本政治の一大転換期を舞台に、その時代を全力で駆け抜けた若者たちの姿を描いた、手塚治虫流大河ドラマ。

夢と希望が詰まった一作に、男性の幼心がうずくこと間違いなしです。

 

■10:『信長協奏曲』(石井あゆみ/小学館)

『マンガ大賞2012』で第3位に輝いた『信長協奏曲』。勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校1年生サブローは、ある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。

そこで出会った本物の織田信長は病弱で、顔はサブローにそっくりだった!? 体の弱い信長に代わって生きることになったサブローの運命は……? 男性なら一度は憧れた経験のある戦国時代を駆け抜ける青春記!

 

いかがでしたか? 男性向けの漫画には、“夢”と“現実”の狭間にあるストーリーが大変人気なのだということがわかりますね!

現実の社会で疲れた男性たちが、冒険心溢れる物語に身を投じたくなる心理を、理解してあげるチャンスかも!? 是非、読んでみてください。

 

【男心の秘密シリーズ】

男心がまるわかり? 知っておきたい男性脳の不思議10個【前編】

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決めつけは危険!女が勘違いしている本当の「男心」10個【前編】

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【参考】

国内最大級の電子書店 – eBookJapan

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