男の幻想ぶち壊し!? 本当は恐ろしい「女子校」実態を解明【3/3】

Menjoy / 2012年4月13日 14時30分

前回の記事では、男子がドン引きする女子校エピソードを4つお届けしました!

今回はいよいよ最終回です。男子がどん引きする女子校エピソード最後の4つをお届けします。

 

■8:ブサイクな教師もモテる

「何であんなブサイクな教師がモテていたのか……。女子校じゃなかったら、あんな男、見向きもされない!」

女子校では、男子というだけで好意の対象となります。ブサイクだろうが、薄毛だろうが、モテてしまうようです。女子ばかりが数百人集まった場所に、若い男性教師がいれば、興味がそちらに向かうのは当然と言えば当然。

卒業後、普通の感覚に戻ったときに「何であんな先生が好きだったんだろう……」とハッとするそうです!

 

■9:破れた革靴をはき続ける

「うちの学校の革靴は高かったから、破れたからって、簡単に買い替えられない。とにかく履き続けた!」

一足数万円する革靴が指定だったということも理由のようですが、破れても、穴が空いても履き続ける生徒が多かったそうです。また、

「雨が降ると、水が靴の中に入ってきて大変だった」

とか! ボロボロになった靴を履き続けられる女子高校生の、美的感覚が心配になりますが、こんな光景も女子校では日常のようです!

 

■10:よだれ用タオルを敷いて寝る

「この授業は寝るって決めたら、よだれ用のタオルを机に敷いて、本気で寝てた!」

よだれを流さないようにタオルを敷くという気遣いは、女らしいのですが……。そもそもタオルまで準備して、寝る体制になっているのは、周囲の目を気にしない女子校ならではの日常でしょうか。

もしかすると、部活や勉強に疲れて、授業中にいびきをかいてしまう生徒もいたかもしれませんね!

 

■11:生理用ナプキンが飛び交う

「生理になっても困らなかった! 教室で、ナプキン持ってる人いなーい?って叫べば、ナプキンが飛んで来る。教室の中をナプキンが飛び交ってたよね!」

クラスに40人も女子がいれば、生理になるタイミングが同じというのはあり得ます!

女子校では、生理中なのを隠す必要がないので、生理用ナプキンが宙を舞おうと、ナプキンを裸のまま持ち歩いていようと誰も気にしないそうです!

生理に対してオープンな女子校に慣れてしまい、社会人になり会社に入った途端、男性社員の前でナプキンをどう扱っていいのか困ったという人も!

女子校で身に付いた習慣は、なかなか手放せないのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

学生時代には、男子をドン引きさせるような女子校エピソードを作った彼女たちですが、今では素敵な女子になっていらっしゃいます。

とは言え、語って頂いたエピソードを見ると、女子校は“お嬢様”のイメージや“秘密の花園”からはかなり遠いところにあるようです!

女子校育ちは、女子校エピソードを話すと、どん引きされる恐れがあると承知のようですが、女子校の日常を語る相手には、十分注意が必要かもしれませんね。

 

【女子校実態】

男の幻想ぶち壊し!? 本当は恐ろしい「女子校」実態を解明【1/3】

男の幻想ぶち壊し!? 本当は恐ろしい「女子校」実態を解明【2/3】

男の幻想ぶち壊し!? 本当は恐ろしい「女子校」実態を解明【3/3】

 

【参考】

辛酸なめ子(2011)『女子校育ち』 筑摩書房

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