あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【2/3】

Menjoy / 2012年4月16日 13時0分

とにかくFacebookの更新が気になって、外出先でもつい携帯電話を開いてしまう。そんなあなたはFacebook依存症かもしれません。

前回の記事では、この依存症の痛い実態15個のうちまずは5つを紹介しました。引き続き、5つの実態を見ていきましょう。

 

■6:妻や夫とまともに顔を合わせていない

配偶者とはFacebook上でつながっているだけで、実はリアルではほとんど顔を合わしていないなんてことはありませんか?

最近、離婚原因の5分の1がFacebookであるというショッキングなニュースがありました。この数字は今後さらに上昇していくことが予想されます。

もし、あなたがここしばらくの間、Facebookのせいで配偶者をないがしろにしているのであれば、あなたが投稿に夢中になっている間に、夫(妻)は離婚届にサインして、荷物をまとめて出ていってしまうかもしれません。

 

■7:プロフィール画像の撮影に躍起になる

あなたはFacebookのプロフィール画像のために、ウェブカメラの前でポーズをとったことがありますか? あるいは鏡で自分撮りしようとしたことは? これらはFacebookにのめりこむことで生じる自意識過剰行動の一種です。

改めてプロフィール画像を撮影する必要があるのでしょうか。友達と一緒に出かけたときに撮った写真など、プロフィール画像に使えるものがいくらでもあるのでは?

わざわざ撮った写真より、何かのイベントでたまたま撮った写真を使うほうが、当時を懐かしむこともできるでしょう。

 

■8:バカンスでもFacebookに夢中

輝く太陽。エキゾチックな浜辺。辛い労働を耐え忍んだのも、全てはこの素晴らしいリゾート地で魂の洗濯をするためだったといっても過言ではありません。それなになぜ携帯からFacebookをチェックしたがる!?

これは最も破壊的な中毒です。携帯に顔を突き合わせるばかりで、ちっとも休暇を楽しめないだけでなく、携帯の海外での使用には別料金がかかってしまうので、そのためにローンを組まなければならないかもしれません。

 

■9:友人とのやりとりは専らFacebook頼み

一昔前、友達に何か伝えたいことがあれば、電話するか、あるいは「ちょっと会わない?」とメールしていたのではないでしょうか?

それが今では会話を専らFacebook上で済ましている。もし、自分がそんな状況に陥っているのに気付いたら、今すぐチャットボックスを閉じるよう友達にお願いして、一緒にコーヒーでも飲みに行きましょう!

 

■10:Facebookなしでは友達の誕生日も忘れてしまう

Facebookが普及する以前であれば、友達の誕生日や大切なデート、イベントの予定などをカレンダーに書き込んでいたのではないでしょうか?

しかし今ではFacebookのリマインダー機能があなたの社会生活をすべて管理してくれます。いつ誰に「お誕生日おめでとう!」と伝えるべきかや、待ち合わせの日時・場所などをあなたに通知してくれるのですから。

しかし、何らかの理由でFacebookにアクセスできなくなったら、途端にトラブってしまうことでしょう。

あなたがどれだけ人気者でFacebook上に何人友達がいるのかはわかりません。どうかFacebookがメンテナンス中で使用できないがために、お母さんの誕生日を忘れてしまった……なんてことになりませんように。

 

前回に引き続き、今回もFacebook依存症の実態を5つ紹介しましたがいかがでしたか? 次回は残りの5つをお届けします。

 

【Facebook依存症の実態】

あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【1/3】

あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【2/3】

あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【3/3】

 

【参考】

15 signs it’s time to quit Facebook

【画像】

by:Giorgio Montersino

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