キャバクラ小説家に聞く!キャバ嬢ばりにモテるコツ4つ【後編】

Menjoy / 2012年4月24日 19時0分

前編では、普通の女性がキャバクラ嬢のようにモテるコツをふたつ紹介しました。

残るふたつのモテテクニックを、キャバ嬢が主人公の恋愛小説『涙の天使にさよならを』(電子書籍ストアアプリ『グリフォン書店』で配信中)の著者である鈴木剛介さんに、引き続き伺っていきたいと思います。

 

■3:仕事とプラーベートの間のギャップが肝!

「“見た目と性格がイメージ通り”といった女性はモテはするでしょうが、正直インパクトや印象が弱く、男性に飽きられやすいといった側面を持っています。

キャバクラ嬢の場合、本名ではなく、源氏名というお店用の名前で仕事をしています。

実は、男性がキャバクラの醍醐味だと思っているのが、この“源氏名をもった女の子達の本当の素顔を引き出すこと”なのです。

つまり、会社内ではかなりクールなのにプライベートではかなり可愛いキャラ、など仕事とプライベートの境界線に男性は興奮してくれるのです。

しかし、注意すべきはギャップを作り過ぎないこと。こうなると“イメージと違い過ぎる”と男性は離れていく場合もあります。

大切なのは、プライベートの顔を何処で見せるか、どのタイミングで出していくか、ということなのです。“自分だけが彼女の普段隠れている素顔を見てしまった”こんな感覚を抱かせることが出来れば、あたたがモテることは間違いないです」

 

■4:好きだと言わない、言わせない

最後の4つめは、鈴木さんが究極だと思っているテクニックを伺いました。

「最初にも言いましたが、男性が一番盛り上がる状態が“口説けそうで口説けない”といた状況です。しかし実は、この上をさらにいくのが“好きだと言わない、言わせない”といったものです。

これは実際、歌舞伎町でナンバー1に君臨するキャバ嬢が使っている秘技なのですが、こんな状況を作れる女性は確実にモテます。

男性に向かって、好きだといった感情を出さず、出させない空気感を楽しみ相手を翻弄させる。なんとも深いテクニックだと思いませんか?

これは、もう普通の男女の関係ではないかもしれませんね。ある意味、奥が深いです(笑)」

 

普通の女性がキャバ嬢ばりにモテるコツ4つ、いかがでしたか? 世のキャバクラ嬢は、このハウツーを既に体に染み込ませているのです。

これを読んだあなたも、早速実践して男性を虜にしてみませんか?

 

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元人気キャバ嬢直伝!草食系男子と結婚する為のヒント

※ 元キャバ嬢直伝!美人じゃなくても「モテる」メールテク

※ 現役ホステス直伝!男を気持ちよくさせる会話テクニック

※ 現役ホステスが暴く!「男に飽きられるNG女」の実態

 

【参考】

鈴木剛介(2012)『涙の天使にさよならを』 グリフォン書店

あらすじ・・・東京で、わたしの本名を知っているのは、店長と、幼馴染の百太郎だけ。悪魔のように男を惑わし、けれど、一度も人を好きなったことのない。そんな18歳のキャバ嬢の数奇な運命を描く、切なくも美しい、純潔のラブ・ストーリー。

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