まさに鬼畜!我が子を売り飛ばした最低すぎる母親10人【前編】

Menjoy / 2012年5月10日 22時0分

母親にとって、子どもは何物にもかえがたい宝。ところが、世の中には自分の欲得のために子どもを売り飛ばすとんでもない親もいるのです。

情報サイト『the Frisky』から、そんな鬼畜な母親10人を2回にわたって紹介します。彼女たちは、一体なぜ子どもを売るような真似をしたのでしょうか? まずは5人について見ていきましょう。

 

■1:ディズニー・ワールドのために息子を売った女

デラウエア州に住むブリジット・ウィズマー(33歳)は、生まれたばかりの息子クリスチャンを同性愛の夫婦に15,000ドル(約120万円)で売却しようとした重罪で起訴されました。

出生証明書には、生物学上の父親として共犯者の男ジョン・ギャバンが記載されていたものの、これは虚偽記載で実の父親は不明であるとのこと。

しかも、この女の動機がひどい。なんと、ディズニー・ワールドへの旅行代金が欲しかったのだそうです。

 

■2:110番通報により間一髪で難を逃れた男の子

ワシントン州に住むハイジ・リン・ノウルズ(36歳)は、3歳の息子を500ドル(約4万円)で売ろうとした罪で逮捕されました。

事件が発覚したのは、“女がタコ・ベル(メキシコ風料理を提供するファーストフードチェーン)で客に会っている”という110番通報があったため。

500ドルもの大金で、この店でいくつブリトーを買うつもりだったのでしょう? おそらくブリトーではなく、ドラッグが目的だったのではないかと思われます。

 

■3:双子をまとめ売りしようとした女

ロシア人の女(22歳)が、9か月の双子を20万ルーブル(約53万円)で私服警察官に売り渡そうとして逮捕されました。

子どもを金銭に換算することはできませんが、それにしても、ふたりでこの値段は安すぎます。まるで“ひとり分の値段で、なんとふたりも買えちゃう大特価!”みたいな感じです。

ちなみに、女はふたりを養えないとの理由で売りに出したとのこと。なんとも悲しい事件です。

 

■4:ドラッグ代金のために息子を売ろうとした女

フロリダ州に住むジェシカ・マリー・ビアーは、5歳の息子に約2,000ドル(約16万円)の価値があると見積もり、教会で知り合った友人夫妻に売りつけようとした罪で逮捕されました。

動機について黙秘しているものの、友人夫妻によれば、女は深刻な薬物中毒だったので、おそらく薬物代金のためではないかとのことです。

 

■5:車と赤ん坊を引き換えにしようとした女

またまたフロリダ州での事件です! ステファニー・ビグビー・フレミング(22歳)は、車の購入代金のために生後8週間の息子を売ろうと企てました。

しかも最悪なことに、女の母であり赤ちゃんの祖母でもあるパティ・ビグビーも販売ブローカーとして事件に関与していたのです。

赤ちゃんが売りに出されて間もなく、当局に通報があり、赤ちゃんは保護されるに至ったものの、母娘ぐるみで乳児を食い物にするなんて全く救いようがありません。

 

子どもを売り飛ばそうとした鬼畜な母親をまずは5人紹介しましたが、いかがでしたか? 次回は、残り5人のエピソードをお届けします。

 

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【参考】

※ 10 Mothers Who Tried To Sell Their Babies Buy My Baby So I Can Go To Disney World – The Frisky

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