園山真希絵のように「男に騙される料理好き女」の特徴3つ

Menjoy / 2012年5月15日 14時0分

塩谷瞬に二股をかけられ、TBS『中居正広のキンスマスペシャル』に出演し、「私以外の人がこの人を再生させるのは無理と思った」等とコメントした料理研究家の園山真希絵さん。

美人で料理ができて、その上かいがいしくお弁当を届けるなどしていた彼女が、なぜ二股男性に騙されてしまったのか。そして、彼女はなぜ未だに未婚なのか。

謎は深まるばかりです。

そこで今回は、Menjoy!でも記事を連載している料理研究家のオガワチエコさん(写真)に、“料理ができるのに恋愛がうまくいかない女性の特徴”を聞いてみました。

オガワさんは現在、料理で恋愛をサポートするコメンテーターとして、恋愛jpや女子テク、その他のサイトでも活動されていて、鋭いアドバイスに定評があります。

数々の恋愛をサポートしてきたオガワさんから見ると、一体どんな女性が男性に騙されやすいのでしょうか。以下からその特徴を3つ、お伝えします。

 

■1:母性本能が強すぎる

「園山さんとはお会いしたこともお話したこともないので、これは彼女の話ではなく、あくまでも料理好き女性が男性に騙されてしまうケースの話になるのですが、彼女たちに共通しているのは“強すぎる母性本能”ですね。

これがまた厄介で、ヒモ系の男性からは簡単に見抜かれて格好の餌食にされてしまいますし、そうでない男性からは、“なんか母ちゃんぽい!”と思われてしまい、結局はモテない原因となるのです」

なるほど。こういった女性、確かにいますよね。

 

■2:尽くしすぎてしまう

「そのような男日照りの状況が続いたあとに、彼氏ができたりすると、今度はその彼に尽くしすぎてしまうんですね。

頼まれてもいないのに、手の込んだ料理を振舞ったり、差し入れしたりしてしまう。これ、男性にとってはかなり重いです。彼のためにやっていることなのに、実際は全く彼のことを考えていない。

結局はただの押し付けになってしまっていることに、本人が気づいていないのが一番痛いところですね」

 

■3:なぜか男を疲れさせる

また、こういう悪循環のスパライラルでモテなくなると、彼女たちは仕事やその他のことで忙しくしたり、忙しそうに振舞ったり、「私がんばってます!」アピールをするようになるのだとか。

「これをやられると、ますます男性は近寄りがたくなり、ちょっと親しくなっても“なんかこいつと一緒にいても疲れるな”と感じ、だんだんと離れていきます。そんな中で唯一食いついてくるのが、彼女たちの騙され体質を見抜いたヒモ系男だったりするのです」

これはまさに、“負の連鎖”ですね。

「一般的に、料理のできる女性はモテますが、たまにこんな風に不幸な道を辿ってしまうケースもあります。母性をほんの少し抑えるだけで変わると思うんですけどね」

 

いかがでしたか?

料理を武器に婚活、恋活中の女性は、ちょっと自分を振り返ってみてください。もしかしたら少しだけ、母性をコントロールする必要があるかもしれません。

 

【オガワチエコ料理シリーズ】

※ おうちデートが何倍も楽しくなる素敵な料理グッズ4つ【前編】

※ おうちデートが何倍も楽しくなる素敵な料理グッズ4つ【後編】

彼に料理上手と思われる「普段は買わない野菜」の使い方

「絶対に失敗できない」彼への手料理で失敗しないコツ

 

【参考】

オガワチエコ・・・ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールにて料理と製菓を学ぶ。大手百貨店の受付係として勤務しながら、仕事後や休日を利用して、和、伊、エスニック、仏菓子それぞれの専門店で調理を経験。

退職後、ライターを経て、料理研究家として、雑誌やテレビ、書籍等のレシピ作りや調理、スタイリング、料理コラム等で活躍中。『おうちで簡単!絶品B級グルメレシピ』(日本文芸社)等、監修したレシピ本も多数。Twitterは@ogawachieco

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