恐怖!世にもおぞましい「医学的ブス」の実態7パターン【後編】

Menjoy / 2012年5月25日 20時0分

外見の美を取り繕うあまりに、内側がみるみる醜くなっていく世にも恐ろしい“医学的ブス”の実態。

活力料理菓子研究家のバーバラ寺岡先生の著書『医学的ブスにならない本』より、【前編】では1:ブランドブス、2:インターナショナルブス、3:ぬいぐるみブス、4:ダイエットブス、 をお届けしました。

引き続き【後編】をお伝えします。

 

■5:鼻まがりブス

「センス抜群でとびきりの美女。ところが親しくお話ししてみたら、口臭がプーンとして、もうゲンメツ。もちろん、口臭ばかりではありません。足の臭い、水虫、ワキガなど、いろいろな部分から不快臭を発するヒトのこと」

ドレスアップしているのに臭いがプ〜ン。その臭いの原因は、不規則なライフスタイルや栄養の偏った食生活によるものかもしれません。

どんなにオシャレな香水やコロンをつけてみたところで、日頃の無精による体臭はごまかしきれません。香りでごまかそうとする前に、まずは徹底した体調管理を心がけましょう。

 

■6:“おバン”ブス

「“どうせアタシはおバンですヨ”なんて、開き直って、身だしなみはおろか、周囲をまったく気にしないブス」

電車の中でマスカラを塗り終えた途端、大股とデカ口をおっぴろげて爆睡。座る時には「どっこいしょ」。10分おきに「あぁ、疲れた」。

休みの日はソファやベッドで一日中寝そべって、お腹を掻きながらスナック菓子をボリボリ。ろくに話し相手も作らず、芸能ニュースを目にするたびに、ブツクサひとり言をつぶやくのが日課。

暇つぶしは、恋愛をする気もないのにモテ記事の閲覧。「こういうのって面倒くさくない?」「大きなお世話なんですけど」と一言吠えずにいられないあなたは、100%おバンブスで決まりです。

 

■7:性格ブス

「意地悪、意固地、欲情、冷酷、強欲、ウソつき、利己主義などなど、バンドラの箱をあけたような、モロモロの”悪”の要素を兼ね備えたヒトで、他人の不幸が大好き」

医学的ブスとは分野が違いますが、見た目がきれいな性格ブスほど、世の中で疎んじられるものはありません。見た目がいまいちでも性格がよい女性の株は上がっていく一方ですが、その逆パターンはゴロンゴロンと急落下していくだけ。

極度の嫉妬や猜疑心で、心が常にトゲトゲチクチクしていませんか。性格ブスのテコ入れには時間がかかります。

「私よりブスなんて星の数ほどいるのに、な~んで彼氏ができないの~」と行きつけの飲み屋でしょっちゅう酔いつぶれては愚痴っている人は、まずはその腐った性根を叩きなおしましょう。

 

いかがでしたか。皆さんはいくつ当てはまったでしょうか。外見だけにとらわれず、内面も磨いて、“内側から溢れ出る美”を手に入れられるとよいですね!

 

【痛い女シリーズ】

※ 超痛い!男よりもずっと重症な女の「厨二病」7パターン【前編】

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※ 元ホストに聞く!男に貢いで破滅する「痛い女」の特徴8つ【前編】

※ 元ホストに聞く!男に貢いで破滅する「痛い女」の特徴8つ【後編】

 

【参考】

※ バーバラ寺岡(1985)『医学的ブスにならない本』 角川書店

※ バーバラ寺岡・・・食のプロ歴47年。活力料理菓子研究家、画家、作家(ペンクラブ会員 著書60冊)。30以上の特許を取得。多機能ミニエネ用品発明家。衣食住の分野を通じて、日本の優れた文化を世界に広める仕事をしている。チェルノブイリ原発事故後、スウェーデンで開催された『国際食糖の品質汚染会議』に日本から食のスペシャリストとして招かれ、“放射能・狂牛病・家畜の危険なエサ”とその対処法を講演。近著に『バーバラ寺岡の食害・薬害テロ時代命は、こうして守れ!』(防衛弘済会)。

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