男の胃袋をつかみたいとき絶対に作ってはいけないNG料理5つ【後編】

Menjoy / 2012年5月26日 23時0分

前編では、“お洒落すぎる盛りつけの料理”、“肉が全くない料理”、“カロリーを気にしすぎた料理”の3つが、男性の胃袋をつかめないNG料理として紹介されました。

後編でも引き続き、『メンズキッチンジャパン』の編集長、シロツグケンイチさんに、残りふたつのNG料理について伺っていきたいと思います。

 

■4:見たことも聞いたこともないような料理

「親近感がわきません。シャレが分かる男性なら盛り上がるかもしれませんが。でも、女性がシャレ前提でつくってたらの話ですが。

どういうつもりでその料理をチョイスしたのか、上手な(面白い?)理由でもない限り避けたほうがいいかと思います。

あとは、バインセオとかサテとか異国の料理も、美味しいかもしれませんがやはり親近感がわきませんね」

 

■5:高そうな食材を使った料理

「男としてはちょっと恐縮しちゃうのと、彼女の経済感覚を疑うことになりかねないです。食にあまり興味がない男性だと“ムダな出費”と捉えることがあるかも。ちなみに、許される高級食材の目安は“アボカド”だと思ってます」

“アボカドまではOK”って、男性の金銭感覚はけっこうシビアなんですね。なんだか男性に料理を振舞うのがこわくなってきました(笑)

 

結局は無難な料理がいちばん!?

「大丈夫です。そんなに構える必要はありませんよ。いろいろ注文を付けましたが、男性は単純なので、自分が気に入っている女の子から料理を作ってもらえるのなら、何でもうれしいと思うはずです。

ただ、微妙な気持ちを抱いてる女子(ボーダーライン女子)に対しては“減点方式”で評価してしまうので、そのような立場の女性は、無難な料理をつくるのがいちばんいいと思います。

“料理ができること”自体は、男性への大きなアピールポイントになるのは確実ですから 」

 

いかがでしたか?

メンズキッチンジャパンには、“料理をしたいけど何から始めていいかわからない人へ”というサブタイトルがついているくらいですから、「彼の胃袋をつかみたいけど何から始めたらいいかわからない」という料理下手な女性の参考になることは間違いありません。

そんな雑誌の編集長が語ってくれたNG料理5つ、これをしっかり覚えておけば、彼にマイナスイメージを与えることなく、素敵な未来につながっていきそうですね!

 

【料理シリーズ】

※ おうちデートが何倍も楽しくなる素敵な料理グッズ4つ【前編】

※ おうちデートが何倍も楽しくなる素敵な料理グッズ4つ【後編】

※ 彼に料理上手と思われる「普段は買わない野菜」の使い方

※ 「絶対に失敗できない」彼への手料理で失敗しないコツ

 

【参考】

メンズキッチンジャパン編集部(2012)『MKJ メンズキッチンジャパン(2)』 サンクチュアリ・パブリッシング

男性向け料理雑誌『MKJ・メンズキッチンジャパン』サイト

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