青春時代に「やっときゃよかった」と後悔していること8つ【後編】

Menjoy / 2012年5月26日 20時0分

【前編】では、青春時代に「やっときゃよかった」と後悔していること4パターンを紹介してきました。【後編】では、残り4パターンをご覧ください。

 

■5:友達と殴り合いのケンカ

「女子との会話とかそういうのもしたかったけど、
今になってやっておけば良かった、やりたかったと思うのは、殴り合いの喧嘩。

一方的に殴られるではなく、勝ち負け関係なくお互い本気で殴りあう。そんな喧嘩」

友達と殴り合いのケンカをして、その後ふたりとも力尽きて倒れ込んで、空を見ながら、「俺たち、何やってんだろ。あはははは」なんていうシチュエーション。まさに、青春です!

そして、殴り合いのケンカをした友達は一生の友達になるというのもお約束。

 

■6:部活で青春

「野球とかサッカーとかラグビーとか集団スポーツなにかやっとけばよかった

キツイ練習に耐えた後でみんなで遊んだり飯食いいったりしたかった」

ひとつの目標に向かってがむしゃらに努力して、試合に負けて涙して、勝って涙して……、部活は青春の代名詞!

苦しい時を一緒に乗り越えた仲間と遊んだり、ご飯を食べたりするのは、ほかの友達と同じことをするのとまた違った感覚ですよね。不思議な連帯感があります。

仕事仲間と同じ時間を共有する感覚にちょっと似ていますね。でも、いくら仲が良くても利害関係はあるので、まったく同じ感覚にはなれないんですよね……。

 

■7:屋上で授業をサボる

「屋上で弁当食ってそのまま午後の授業サボって昼寝 

起きたら夕方で少しセンチメンタル 

みたいな」

青春ドラマに出てくる、一匹狼クンは悩んでもどうしようもないことを1人で考え込むんです。なぜか決まって屋上で。「俺、何やってるんだろう。何のために学校に来てるんだろう」なんて、漠然とした不安をどうすることもできないんです。

これが許されるのはモラトリアムな学生時代だけ。社会人になってやってしまうと、間違いなく社会からはじかれてしまいます。でも、大人になってからも、モラトリアムから抜け出せない人もいますけどね……。

 

■8:ウブなドキドキを堪能

「夏服に透けるブラ線をもっと脳裏に焼きつくまで視姦しとくべきだった」

「俺が中学・高校の頃はまだブルマ世代だった。

もっと堪能すべきだった」

ちょっと邪道な後悔なのですが、これも学生時代にしかできなかったことですよね。

オヤジたちが「視姦しとくべきだった」「ブルマを堪能しておくべきだった」なんていうと、正直気持ち悪いですが、ウブな男子学生が、ドキドキしながらチラ見しているところを想像すると、「なんだか青春よね、これも」と思ってしまいませんか?

 

みんなが学生時代にやってみたかった、青春体験、いかがでしたか? 「実際にやっていたよ」と思った方は充実した学生生活を送っていたんでしょうね。

「そうそう、それやってみたかった」と思った方は、今さら後悔しても仕方ありませんので、妄想して、甘酸っぱい感覚を追体験してみてはいかがでしょう?

妄想力があれば、結構楽しめちゃいますよ。非リア充な自分の青春時代を思い出してブルーになる可能性も否定できませんが……。

 

【青春シリーズ】

「男子にモテる」と思ってしていた恥ずかしい行動15パターン【前編】

「男子にモテる」と思ってしていた恥ずかしい行動15パターン【後編】

超痛い!男よりもずっと重症な女の「厨二病」7パターン【前編】

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【参考】

インテリライフ2ch–若い時にしておけばよかったな~と思うことは何?

もみあげチャーシュー-青春時代にありがちだけど自分は体験できなかったこと

学生時代にやっておけばよかった事

高校時代にやっておけばよかったこと

お前らどんな青春送りたかった?

おまいら、どんな青春送りたかった?

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