まさかこんなところで!? ありえない場所での出産劇12個【3/3】

Menjoy / 2012年5月28日 21時0分

ありえない場所での出産ハプニングシリーズも、今回が最終回です。前回の記事、および前々回の記事では、それぞれ4つずつ紹介しました。

今回は残りの4つ。修学旅行中、牢屋、図書館、タクシーでのハプニングをどうぞ!

 

■9:なんと修学旅行中に出産した12歳の少女

12歳のオランダ人の少女が出産したことは、誰にとっても青天の霹靂でした。家族もクラスメートも本人すらも、妊娠に全く気付いていなかったのです。

少女は修学旅行の最中、路上でいきなり激しい腹痛に襲われました。ただならぬ異変を感じた担任教師の通報により、救急隊員が駆け付けたところ、今にも子どもが生まれそうになっていたとのこと。

急いで少女が運び込まれた最寄りの建物にて、赤ちゃんは無事、産声をあげたそうです。

12歳の出産というだけでも驚きですが、よりにもよって修学旅行中だなんて……。もしかして、その場に父親もいたのでしょうか?

 

■10:看守に信じてもらえないまま獄中出産

妊娠中の受刑者エヴァ・ハイタワーが陣痛を訴えた際、看守はその言葉を信じなかったとのこと。

そのため、ハイタワー受刑者は自力で独房にて出産する羽目になり、刑務所に対する訴訟問題にまで発展しました。

ハイタワーと赤ちゃんは病院に収容されましたが、その後の状態については報じられていません。

 

■11:救急病院と化した図書館

ドミニク・トレビノさん(18歳)は、ある日デンバー公立図書館にて、「体調が悪い」と司書に訴えるや破水して、元気な女の赤ちゃんを産み落としました。トレビノさんが図書館に足を踏み入れてからわずか13分での出来事です。

図書館長は、トレビノさんの健康とプライバシーを守るために、従業員一同がこの緊急事態に適切に対処したと話しています。

外を歩いていて突然、産気づいてしまったら、あなたはどのような行動をとりますか? 救急車が間に合いそうにないなら、図書館であれ何であれ、とりあえず近くの建物に緊急避難するしかないかもしれませんね。

 

■12:深夜タクシーの出産ハプニング

ある晩、アメリカ・ブルックリンにて、イーブン・スウィーニーさんは陣痛があったため、タクシーで病院に向かおうとしました。ところが、スウィーニーさんは車内で破水。

運転手はすぐに119番通報したものの事態は切迫。結局、破水からわずか2分後に、スウィーニーさんの夫と運転手が力を合わせて、赤ちゃんを取り上げることに成功したのです。

「病院に着くまでは何とか持ちこたえよう、持ちこたえようとしたんですが、そんなことできっこないですよね」

とスウィーニーさん。赤ちゃんは待ってくれない……ってことですよね。

深夜のタクシーといえば、迷惑な酔っ払いがリバースするようなハプニングはありがちですが、まさか運転手さんも自分が出産に立ち会うことになるなんて思ってもみなかったことでしょう。

 

以上、3回にわたって、ありえない場所での出産ハプニングをお届けしましたがいかがでしたか?

予定日はあくまで目安であって、出産のタイミングはいつ訪れるかわかりません。妊娠したら、いつそのときを迎えても大丈夫なように、心の準備だけは万全にしておきたいものですね!

 

【出産ハプニング】

まさかこんなところで!? ありえない場所での出産劇12個【1/3】

まさかこんなところで!? ありえない場所での出産劇12個【2/3】

まさかこんなところで!? ありえない場所での出産劇12個【3/3】

 

【参考】

Surprise! 12 unexpected deliveries in odd places Pictures – CBS News

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