精神科医に聞いた!オタクが「ゲームキャラに萎える瞬間」3つ

Menjoy / 2012年6月21日 21時0分

オタクな方々の中には、本当はリア充を目指したいとは思いつつも、つい三次元からログアウト気味になってしまう人がいるようです。

三次元の恋愛は責任問題も発生するし、思い通りにならないし、傷付くし、生物学上同じ相手と恋愛し続けるなんて出来るはずがないから無駄などと、妙に合理的に考え、恋愛は二次元で事足りていると思い込んでいる人も。

しかし、そんな二次元にハマっているオタクの方々でも、時に“二次元に萎える瞬間”というものがあるのではないのでしょうか?

そこで今回は、ゲーム・アニメに精通する精神科医の西井重超先生に、オタクが“ゲームキャラ”に萎える瞬間に特化して、どんな時が考えられるか伺ってみました。

 

1: ゲームで自分の好きなキャラクターが、思うように動かない

「例えば、今年の3月にPS3から『ワンピース 海賊無双』が出ましたが、チョッパーやナミが比較的弱く、ファンとしては非常に心理的苦痛を覚えます。

熱心なファンは意地でも使いますが、プレイするうちにだんだん萎えていきます。

ストリートファイターなどの格闘ゲームでも、技を入力しているつもりでも出ずに、自分のお気に入りキャラがカクカク動いただけに終わると、非常に心が折れかけます」

 

2: ゲームのセーブデータがぶっ飛んだとき

「何十時間かけて育て上げたお気に入りのキャラが天に召された時は、この世の終わりかと思います」

 

3:マメな世話などが必要なゲームで、放置したことによる内容の変化

「プレイ時間に関わるゲームも最近はちらほらみられます。

『どうぶつの森』では、“海外旅行に行っている間はぜんぜんやってなかったので、キャラクターが好きでもゴキブリがいっぱいわいていると思うからやる気が起きない”などと放置したことによるゲームの変化が萎える要素になる人もいるようです」

 

いかがでしたか?

どんなゲーム好きの人でも、これはとても共感する3つではないでしょうか。次回は、“アニメ・漫画キャラ”に萎える瞬間を、10個をご紹介します。

 

【西井先生の記事】

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【取材協力】

※ 西井重超・・・元非リア充オタク精神科医。学生時代、攻略サイトは雑誌に載り、業界一のアーケードゲーム情報誌ゲーメスト編集者が参考にした。ゲームのやりすぎで学内の友だちと交流がなくなり成績は100人中98番という窮地に立ち留年。

そ の後ネットのオフ会で1,000人以上と出会い、精神医学を学び人間関係が苦手でも出来る自己愛を利用したコミュニケーションを提唱。恋愛に関しては現代 女性の心理をうまく利用した『姫メソッド』など、恋愛術をもつ。

自身は友だちゼロからの逆転を果たし、ブログ・セミナー・執筆を通して簡単にできる人間関係のヒントを伝えている。現在は看護学生専門誌プチナースにて連載中。遠くは8時間かけて通院する患者もいる。 

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