これは使える!元彼と今彼を間違えたときのベストな言い訳

Menjoy / 2012年6月20日 22時0分

男女の付き合いが長くなると、ふたりの思い出の量も膨大になります。それ自体はとても素敵なことではありますが、そこにはちょっと問題が。

それは、人間とは忘れっぽい生き物だということ。

「ひさしぶりのディズニーシーだね」なんて甘えてみたけれど、その彼氏と行ったことがあるのはランドでした、なんて経験はありませんか?

そんなとき、彼氏を傷つけることも、怒らせることもなく、その場を穏便に収める完璧な言い訳があります。

場合によっては、ふたりの関係がより親密になることもあるかも!? 今回はそれを詳しくご紹介します。

 

■キーワードは“デジャヴ”

思わぬ地雷を踏んでしまったら、あなたがするべきことはたったひとつです。あわてずにそれが“デジャヴ”であると主張しましょう。

デジャヴ、知ってますか? デジャヴとは、

「現在知覚されている経験(現象)を(特定できない)過去にすでに経験したことであるように感じる現象」

です。つまり、“来たことのないはずの場所に来たことがあるような気になる”ことや、“会ったはずのない人に会ったことがあるような気がする”ことを指します。

身に覚えがあるひとも多いのではないでしょうか。それもそのはず、デジャヴの経験は、なんと健康な人の6割にも及ぶことがわかっています。

“元彼と自分を間違えた”のではなく、デジャヴなら、怒りたくても怒れません。デジャヴは無意識的な脳の混乱だからです。

少し詳しく説明すると、デジャヴは、

「現在における知覚対象と過去の記憶にある対象の部分的あるいは文脈的な類似性から生じる誤った再認」

により発生すると説明されています。つまり、元彼と今彼を間違えたことをデジャヴと言いかえるのは、あながちウソでもないのです。

似たようなシチュエーションに脳が混乱したのは事実なのですから。

そんなデジャヴですが、発生しやすい人には共通した特徴があります。じつは、“若い人”、“教育水準が高い人”、“旅行頻度の高い人”にデジャヴが多いということが、これまでの研究によって明らかなのです。

ならば、考えてみてください。これらの特徴は、すべて人生におけるアドバンテージではありませんか。デジャヴがどんな人に多く発生するかを説明すれば、あなたを見る目もより好意的なものになるかも!?

いずれにせよ、相手の知識を増やしたという点については、自信を持っていいはずですよ。

 

いかがでしたか? ポイントは、自信を持ってデジャヴを説明できること、これに尽きます。堂々とした態度でお相手を煙にまけば、面倒なケンカを避けることができるかも。

でも、謝るほうが得策だと判断したら、言い訳せずにさっさと謝ったほうがよいでしょう。そのあたりはふたりの関係次第ですね。

 

【ケンカの注意点】

彼氏を注意するとき絶対に言ってはいけない10のフレーズ

何度注意しても直らない相手にキレたくなる時の対処法

夫婦喧嘩がこじれてしまう超意外な「場所と原因」が判明

夫に不満が出たとき「絶対に言ってはいけない」言葉3つ

 

【参考】

※ 深尾憲二朗(2012)『デジャヴュ,ジャメヴュ―その機構,妄想との関連―』 臨床精神医学・41巻6号

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